第60話 天の光は全て星
ヒビキVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「呪われし12の欠片を手に入れたか!」
スズネ「12の欠片…」
ヒビキ「スフィアの事か!」
アンチスパイラル「災厄を招き入れるとはな!お前達の未来に待っているのは絶望だけだ!」
ヒビキ「お前は…ガドライトと同じだな」
アンチスパイラル「何?」
ヒビキ「お前は怒りと諦めの狭間で揺れている。だから、絶望に立ち向かおうとする俺達が許せないんだ」
アンチスパイラル「黙れ!私は自らに課した使命に一片の疑問も持っていない!」
ヒビキ「宇宙の守護者を気取る奴に激高は似合わないな!
    誰かが俺達を滅ぼそうとするなら、俺達は全力で抵抗する!お前の言う絶望などに屈しはしない!
    俺達はお前を突き抜けて前へ進む!その先にどんな未来が待っていようとも、そこが俺達の生きる世界だ!!」

カミーユVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「進化の萌芽を宿す者よ!お前達に未来はないと知れ!」
カミーユ「それを決める権利がお前にあるのか!」
アンチスパイラル「全てを犠牲にして、この宇宙の管理者となった私だけがスパイラルネメシスを止める事が出来るのだ!」
カミーユ「お前もかつての大佐と同じだ!自分だけが知り、自分だけが出来ると思い込んでいる!
     何かを生かすために何かを切るという安易な考えに逃げるな!」
アンチスパイラル「私のやっている事が間違っていると言うのか!」
カミーユ「誰かの未来を一方的に奪うようなやり方が正しいはずがあるものか!
     だから、俺達は抵抗するんだ!生命を守り、未来へ進むために!!」

アムロVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「お前という男の出現こそがお前達の星を…ひいては宇宙全体を危機に導く!」
アムロ「ニュータイプの目覚めを言っているのか!」
アンチスパイラル「そうだ!太陽の時代など宇宙には不要なのだ!」
アムロ「お前が生命そのものを否定するのなら俺はお前と戦う!
    人類は前に進む!その先に待っているのが絶望なら、人の英知は、それを乗り越えてみせる!」
アンチスパイラル「愚か者め!それが出来るのならば、とっくに私がやっている!」
アムロ「ならば、お前を倒す!お前に出来ない事を俺達がやってみせる事を証明するために!
    人はいつか時間さえも支配できるはずだ!俺はその時が来るのを、この目で見る!」

シャアVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「お前は愚かな男だ!絶望の運命の片鱗に触れながら、人類を止める事が出来なかったのだからな!」
シャア「………」
アンチスパイラル「お前は、あのロージェノムという男と同じだ!理性的な判断を欠き、夢という名の無謀に賭けた者に人類を導く資格などない!」
シャア「私は人類の指導者の器などではない!ただ、人類に選択の場を与えるだけで精一杯だ!それも愚かな方法でな!
    その償いはするさ!人類の未来を守る、この戦いで!
    お前という立ちはだかる絶望を倒す事でな!」

バナージVSアンチスパイラル
バナージ「お前のやろうとしている事は全ての可能性の否定だ!」
アンチスパイラル「可能性など存在しない!このままお前達を放置しておけば、そこに待っているのは確実な破滅だ!」
バナージ「それを回避する可能性は俺達の中にある!それすらもお前は否定するのか!」
アンチスパイラル「そうだ!希望的観測など何の意味もない!あるのは純然たる事実だけなのだ!」
バナージ「それでも!それでも俺達は生きる!そして、世界を守る!
     その先にある可能性を!未来を!俺は信じたいんだ!!」

ヒイロVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「システムの力で未来を見たお前も待っているのは絶望であるのを知っているはずだ!」
ヒイロ「それに何の意味がある?」
アンチスパイラル「何!?」
ヒイロ「望まない未来が来るのなら、自分の力で変えるだけだ
    俺の知っている女は、そうやって世界を変えようとしてきた」
アンチスパイラル「無駄だ!そんな事は不可能なのだ!」
ヒイロ「お前には出来ない。だが、俺達はやってみせる
    だから、世界を終わらせない!」
アンチスパイラル「お前は…!」
ヒイロ「ターゲット確認。攻撃目標、アンチスパイラル!」

シンVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「こうしてお前達が戦う事が宇宙を破滅に導いているのだ!」
シン「だから、お前は地球を…俺達を滅ぼすと言うのか!
   そんなものを認めてなるものか!目の前で奪われていく生命を守れない奴が宇宙全体を守れる事なんてできっこないんだ!」
アンチスパイラル「お前は私に代わり、宇宙を守るとでも言うのか!?」
シン「そんな大それた事が出来るかはわからない…。だが、俺は平和を守るために戦い続ける!
   それが誰だろうと、どんな巨大な相手でもだ!だから、アンチスパイラル!お前の相手は俺がしてやる!!」

キラVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「何故お前達は私の言葉を理解しない!絶望を恐れていないのか!」
キラ「僕は…僕達は何度も絶望を打ち破ってきました!今回もそうするまでです!」
アンチスパイラル「甘い!お前達の進む先に待っているのは想像を絶するような恐怖と圧倒的な力なのだぞ!」
キラ「それに屈してしまえば、地球の人達の生命は失われます!僕は…そんな事は認めません!」
アンチスパイラル「ならば、お前が死ぬのだ!それだけがお前に残された道だ!」
キラ「僕は…生きます!生きて、僕に出来る事を精一杯やります!
   それが僕の生きている意味なんです!あなたの言う絶望に僕は負けたくありません!」

刹那VSアンチスパイラル
刹那「何故お前はスパイラルネメシスの事実を俺達に黙っていた!
   この宇宙の英知を結集すれば、それを回避する方法も見つかったかも知れないのに!」
アンチスパイラル「そんな当たり前の選択は、とうの昔に捨てた!宇宙を救うには私の取った方法しかないのだ!」
刹那「それを決める権利がお前にあるのか!」
アンチスパイラル「望んでやっているわけではない!先駆者たるお前も、いずれ私の孤独を理解する事になっただろう!」
刹那「俺には…仲間がいる!共に戦い、未来を信じる仲間達が!
   お前は他人とわかり合う事が出来なかった!そんな存在に、この宇宙の未来を渡すわけにはいかない!」
アンチスパイラル「わかり合う!?そんな事で宇宙を救えるものか!」
刹那「俺は信じている!人と人とのつながりが何かを変える力になる事を!
   だから、戦う!お前の否定した方法で俺達は未来を守ってみせる!」

甲児VSアンチスパイラル
アンチスパイラル「光の神の力を受け継ぐ者よ!その力でも勝てぬ相手がいる事を…運命というものの残酷さを知るがいい!」
甲児「お前のように物事を諦めた奴に俺とマジンガーが負けるかよ!」
アンチスパイラル「その無知こそが罪!無謀こそが悪!宇宙の真理の一部に触れたばかりのお前達にこれ以上の説明は無駄か!」
甲児「口で俺を屈服させるのを諦めたようだな!」
アンチスパイラル「何っ!?」
甲児「今度は力ずくで俺達を押さえつけようとした事を諦めさせてやる!
   俺達は絶対に諦めない!それが未来を照らす光…希望になるんだ!
   勝負だ、アンチスパイラル!お前という暗黒を俺とマジンガーが破ってみせる!!」

竜馬VSアンチスパイラル
竜馬「ここまで来りゃ、もう理屈は要らない!勝負といこうぜ、アンチスパイラル!」
アンチスパイラル「ゲッター線に選ばれし戦士め!お前は私のやり方を否定するのか!
         お前のように果てしない戦いを続ける事を私は理解できない!」
隼人「言っておくが、お前のように身勝手な理屈で他の星どころか自分達までも滅ぼすような奴は俺も理解できんな」
弁慶「ついでに教えてやる。竜馬にどうして戦うのかなんて事を聞くのは無意味な事だぜ」
竜馬「そこに敵がいるのなら戦って倒す!それが俺の生命だ!」
アンチスパイラル「それが果てしなく続く戦いだとしてもか!」
竜馬「上等だぜ!生きるってのは戦うって事なんだよ!
   行くぜ、アンチスパイラル!銀河を舞台にした俺達とお前の戦い…!
   勝つのは俺達だぁぁぁっ!!」

ワッ太VSアンチスパイラル
アンチスパイラル「子供であろうと見逃すわけにはいかない!可能性の芽は、ここで摘む!」
ワッ太「そんな勝手な理屈で滅ぼされなくちゃいけない程、地球の人達は悪い奴なのかよ!」
アンチスパイラル「善や悪の問題ではない。それは宿命なのだ」
ワッ太「だったら、なおさらだ!そんな勝手な理屈なんかに負けるもんか!」
厚井「我々の想いも同じです!」
木下「パーッとやりましょう、パーッと!」
郁絵「この戦いが終われば、美味しいおやつが待ってますよ!」
柿小路「頼みます、社長!」
ワッ太「任せとけ!
    いっくぞ、アンチスパイラル!お前が何と言おうと地球の平和と我が社の金庫は守ってみせるぞ!!」

正太郎VSアンチスパイラル
アンチスパイラル「太陽の力を宿し者よ!その存在が悲劇を呼ぶ事を理解しろ!」
正太郎「未来に何が待っていようと僕達は進みます!今よりもっと良い世界が来るのを信じて!
    あなたが言うような絶望が来るのだとしたら、その時は力を合わせて、全力で戦います!この鉄人の力で!」
アンチスパイラル「まだわからないのか!真の絶望とは、そんなもので乗り越えられるようなものではないのだぞ!」
正太郎「それを乗り越えるために力を集めます!だから、僕達はここで負けるわけにはいかないんです!
    やるぞ、鉄人!僕達は未来に進むために戦うんだ!!」
鉄人「!!!」

タケルVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「宇宙の暗黒の意思を打ち破ってきたお前なら、私の言う事が理解できるはずだ」
タケル「アンチスパイラルを取り巻く絶望…!これは運命への諦めか!」
アンチスパイラル「だが、それこそが宇宙を存続させるための唯一の手段なのだ!」
タケル「他者の生命を奪い、苦しめる事が未来へ向かうための手段などであるものか!」
ロゼ(マーグの遺した想いは、今もマーズの中で生きている…!そして、それは力になる!)
タケル「アンチスパイラル!お前にも、お前の言う絶望の未来にも俺達は屈しない!
    だから、俺達は全力で戦う!これが俺達の生命…生きている者の力だ!!」

キリコVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「異能生存体め。お前でも乗り越える事の出来ない死が、消滅が、絶望が、この前に待っているのだぞ!」
キリコ「………」
アンチスパイラル「理解しろ!それを回避するためにも、お前達はここで消滅しなければならないのだ!」
キリコ「たとえお前が神だとしても…そして、相手が運命だとしても…
    俺は従わない」

桂VSアンチスパイラル
アンチスパイラル「真の特異点よ!お前の存在は、ここで抹消する!それは宇宙を守るためでもある!」
モーム「桂様…!あの人、何か言ってますよ!」
桂「俺の生命を宇宙より重いなんて言う気はないが、そういう理不尽な理屈に従う気もないんだよね!」
アンチスパイラル「やはり、そうか!お前は自らの使命を理解していない!」
桂「俺の使命は誰かを愛し、そいつを守って戦い、そして、生命の限りに生きる事だ!
  それの邪魔をする奴は相手が誰であろうと全力で抵抗する!
  ついでだ!悲観主義に凝り固まった石頭をぶん殴って目を覚まさせてやる!!」

ロジャーVSアンチスパイラル
ロジャー「ネゴシエイターとして己の職務に誇りを持っている私でももう君と対話をするつもりはない」
アンチスパイラル「そうやって己の理屈を無知と盲信の下で押し通すか!」
ロジャー「そうではない、アンチスパイラル。君の決意も悲しみも、私は理解したつもりだ」
アンチスパイラル「ならば…」
ロジャー「だが、君に同意する事は出来ない。私はペシミスティックに生きる事と、それに他人を巻き込む事を良しとしない主義だ」
ドロシー「自由なのね、ロジャー」
ロジャー「その通りだ。そして、私は自由に生きる事を楽しむ!」
アンチスパイラル「それが宇宙の終わりになるとしてもか!」
ロジャー「自由とは常に責任が伴う!私は仲間と共に、それにも立ち向かうつもりだ!そのためにも、まず君という壁を越えよう!
     それが私…ロジャー・スミスの務めだ!ビッグオー、アァァクション!!」

赤木VSアンチスパイラル
赤木「宇宙の終わりがどうのと言われても俺は絶対にあんたのやる事を止めてみせる!」
アンチスパイラル「目先の小事に囚われた愚か者が、この私を否定しようと言うのか!」
赤木「目先の小事なんかじゃない!俺達が守ろうとする生命は未来へと繋がるんだ!
   その生命がお前の言うスパイラルネメシスってのを乗り越える何かをやってくれるかも知れない!そもそも、そんな事を起こさないようにするかも知れない!
   お前のやろうとしている事はそういう可能性の一切合切を根こそぎ奪う事だ!」
いぶき「赤木君にしては筋の通った理屈を言うじゃない」
青山「スパイラルネメシスの可能性を恐れるなら、それを乗り越える可能性を信じるのも同じだ。だったら、俺も後者に賭けたいな」
アンチスパイラル「そんな希望的な観測が通じるものか!」
赤木「じゃあ、お前も絶望的な観測をするな!お前の頭でっかちな理屈は俺達が止めてやる!
   行くぞ!サラリーマンだって宇宙の平和を守れるんだ!!」

アルトVSアンチスパイラル
アルト「お前は何をやっている!宇宙を守りたいからって誰かの生命を奪うようなやり方が正しいはずがあるものか!」
アンチスパイラル「まだ理解できないのか!方法はそれしかないのだ!」
アルト「そんなものは言い訳だ!誰かを愛する心を忘れて、効率だけを求めるような奴に俺達の地球を好きにはさせない!」
アンチスパイラル「愛…!?愛だと…!そんな感情に何の意味がある!」
アルト「それがわからないような奴に負けてたまるかよ!
    この両翼に懸けて、お前を倒す!大切な人達を守り抜く事が俺の戦いだ!!」

バサラVSアンチスパイラル
バサラ「絶望だぁ!?破滅だぁ!?そんな暗い未来は俺の歌が吹き飛ばしてやる!」
アンチスパイラル「歌…。我々が遥か過去に捨て去った生命の力…」
ミレーヌ「思い出しなよ、アンチスパイラル!あなただって、昔は歌を感じる心を持っていたんでしょ!」
ガムリン「バサラの歌を聴けば、簡単な事だ!砕けたハートをもう一度、よみがえらせろ!」
アンチスパイラル「否!否、否、否!断じて否!私のやってきた事は間違いではないはずだ!
         この生命の力の爆発がいずれ根源的な災厄を生命体に呼ぶのだ!」
バサラ「歌を聴くのにゴチャゴチャと頭で考えてんじゃねえ!お前のハートで感じろ!
    うおおおおおっ!星よ、銀河よ!俺の歌を聴けぇぇぇぇぇぇっ!!」

葵VSアンチスパイラル
アンチスパイラル「獣の血を持つ者よ!お前達の存在もスパイラルネメシスへの兆候だ!」
葵「だから、あたし達を潰すって言うの!」
アンチスパイラル「お前達だけではない!あの星の人類全てだ!」
くらら「それで問題を解決できると思ったら、大間違いよ!」
朔哉「お前のやろうとしている事は臭い物にフタをしているだけだぜ!」
ジョニー「そんなものは根本的解決ではありません。場当たり的な逃げに過ぎませんよ」
エイーダ「そんなあなたのやり方を私達は認めません!」
アンチスパイラル「お前達の許可など取るつもりはない!私こそが宇宙を守る存在だ!」
葵「そういう態度を取ってくれた方がこっちとしても遠慮無くぶん殴る事が出来るよ!
  行くよ、みんな!これが最後の戦いなら、あたし達の全てをぶつける!
  やっっってやろうじゃんっ!!」

シモンVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「螺旋の男!」
シモン「言葉は尽くした!後は俺達とお前の魂のぶつかり合いだ!」
アンチスパイラル「いいだろう!そこで自らの無力さを知るがいい!!」
シモン「そんなものはとっくに知ってるさ!」
アンチスパイラル「何だと!?」
シモン「だがな!それでも俺は前へ進んできた!胸のドリルを回して、少しずつでも!
    そんな俺を信じて、力を貸してくれる仲間がいる!愛する女がいる!」
アンチスパイラル「そんなものは無意味だ!スパイラルネメシスの前に全ては失われる!」
シモン「それを守るために俺は戦う!絶望にも、お前にも、自分にも負けねえ!
    それが俺だ!穴掘りシモンって男の生き方だ!
    行くぜ、アンチスパイラル!俺のドリルがお前をぶち抜き、未来への風穴を開けてやる!!」

ゼロVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「お前も継承者の一人として、この宇宙に絶望が到来する事を感づいているはずだ」
ゼロ「それから目を背けるだけのお前と話す舌はない」
アンチスパイラル「私のやり方を否定する気か!ならば、他の方法を示せ!
         システムの力を使い、別の形になって生きるつもりか!?」
ゼロ「時を止めるか…。俺はそれを否定してきた!
   俺が望むのは、過去でも、今でもない!未来だ!」
C.C.(フ…それでこそだよ、ルルーシュ)
スザク(そんな君だから、僕達は信じた)
カレン(だから、あたし達はあんたと共に戦う!)
ゼロ「聞け、アンチスパイラル!俺はゼロ!奇跡を起こす男だ!
   お前を倒し、未来を世界にもたらす!そして、その先に何が待っていようと俺は世界と共に進む!!」

シンジVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「地球の人間の中にも根源的災厄から身を守ろうとする者がいるようだな!
         そして、その要となるものにお前は乗っているのか!」
シンジ「あなたの言葉なんて聞く気はありません!」
アンチスパイラル「絶望という未来から目を逸らすか」
シンジ「現実から目を逸らしているのはあなたの方じゃないですか!」
アンチスパイラル「何?」
シンジ「そのスパイラルネメシスというのを起こさないために誰かの生命を奪うなんてのは逃げてるだけです!
    逃げちゃ駄目なんだ!立ち向かわなきゃ駄目なんだ!
    だから、僕はEVAに乗るんです!自分の力で何かを変えるために!そして、あなたを倒して世界を守ってみせます!」

アマタVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「何故、お前達は理解しない!この宇宙の危機を!」
ミコノ「あなたは…かわいそうな人だわ」
アンチスパイラル「私を哀れむのか!」
アマタ「そうだ!自分の星の人間の時を止め、そして、使命感だけで他の星を滅ぼす!
    そんな生き方をするしかなかったお前を俺は止めたい!」
アンチスパイラル「否、否、否、否、否、否!私を哀れむな!」
ミコノ「もうやめて!きっとみんなで力を合わせれば、宇宙の危機にだって立ち向かえるはずだわ!」
アンチスパイラル「黙れ!天翅の力を宿す者よ!お前は過去の怒りと憎しみを忘れたのか!」
アマタ「戦うしかないのか…」
ミコノ「アマタ君…」
アマタ「戦うしかないのなら、俺はためらわない!力の限りに戦う!
    愛する人と共に、この世界の生命を守るために!俺は戦うんだ!!」

宗介VSアンチスパイラル
アンチスパイラル「愚かな兵士よ。命令に従うだけで自らの判断を放棄したお前では私の言葉が理解できないか」
宗介「俺は利口な男ではないかもしれないが、愚かな兵士と言われては黙ってはいれん
   俺はプロフェッショナルだ。そして、プロはどんな時でも任務を遂行し、生還する事に全力を傾ける」
アンチスパイラル「そうやって目先の事しか考えられない故にお前達は…」
宗介「敵を前にして説教とは、もう勝ったつもりか?」
アンチスパイラル「何…」
宗介「獲物を前に舌なめずりする三流に愚かな兵士呼ばわりされる筋合いはない!
   アンチスパイラル!お前は預言者かも知れないが、俺から見れば三流の兵士だ!
   それを今から俺が証明してやろう!」

ボン太くんVSアンチスパイラル
ボン太くん「ふもも、ふも!」
アンチスパイラル「!」
        (馬鹿な…!この感覚…とうに捨て去ったはずのものが私の中からわきあがってくる!
         何故だ!?同胞も、母星も、未来も捨ててきた私に!何故だ!?)
ボン太くん「ふももももーっ!!」
アンチスパイラル(認めるしかないのか!これが人間の可能性だと!)
ボン太くん「ふもっふ!」
アンチスパイラル「この愛らしさが宇宙を救うのか!」

ノリコVSアンチスパイラル
アンチスパイラル「スパイラルネメシスが!根源的な災厄がやってくる前にお前達は滅びなければならない!」
ノリコ「人類は負けない…!どんな困難がやってきても、英知を結集して、それに立ち向かっていく!
    ガンバスターは、その勇気の証!そして、それに乗るあたしも絶対に諦めない!」
アンチスパイラル「無駄だ!バアルの発生など瑣末な事に過ぎない!もっと大きな災厄がいずれ来る!」
ノリコ「あなたの言う災厄が来るのなら、あたし達はそれとも戦う!
    あたし達は未来を勝ち取るために戦う!このガンバスターは、そのための力なんだから!!」
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by 7071sprw | 2014-07-03 21:19 | 第3次Z マップ | Comments(0)