第34話 生れ落ちた過ち
コウタVSアルコ
アルコ「その自信に満ちた目の輝き!今日こそ打ち消してくれる!!」
コウタ「てめえにも色々してやられたからな…!
後腐れがねえようにここでキッチリとカタをつけてやる!!」

フォルカVSアルコ
アルコ「貴様らにこき使われて来たこの俺が将軍!今度は俺が修羅達を使役する立場になるのだ!!」
フォルカ「その台詞は、俺達を倒した後で言え!」

アリオンVSミザル
アリオン「ま、あんたの思惑は薄々気づいていたが…最後の方はやり過ぎだったな」
ミザル「最後ではない!我が世はこれから始まるのだ!」
アリオン「無理だぜ、軍師殿。デュミナスなんてものを当てにしている以上はな!」

コウタVSミザル
コウタ「てめえがショウコをデュミナスに売り飛ばした黒幕か!タダで済むと思うなよ!」
ミザル「フン…単細胞め。小娘一人と、この私の遠大な野望のどちらに価値があると思っている?」
コウタ「てやんでえ!そんなもん、ショウコに決まってんだろうが!!
ミザル!てめえの野望なんざ、絵に描いたモチだ!俺の怒りの炎で焼き尽くしてやる!」

フェルナンドVSミザル
ミザル「中途半端な神化しか出来ぬ輩が、この激震を倒せると思うてか!」
フェルナンド「あれは、怪しげな術で貴様に憎しみを増幅された結果…そして、俺自身の未熟さ故…
だが、貴様を屠るには充分!俺の怒りの覇気もろとも、ここから消え去れ!!」

フォルカVSミザル
ミザル「フォルカ!貴様を倒せば、私が修羅王!
剛と知を兼ね備えた素晴らしい修羅王となり、新たな王国を築き上げるのだ!」
フォルカ「デュミナスを後ろ盾にしてか!そんなもの、認めるわけにはいかん!
そして、奴にまで欺かれるお前の姿が見えるぞ!!」

アクセルVSティス
ティス「こんなことになるんだったら、あの時に始末しておくべきだったよ!」
アクセル「貴様…いや、デュミナスとは縁があるようだ
その裏に何があるか…見極めてみたいと思ってな」
ティス「そんなことをしても、元の世界には戻れないよ!あんたはここで死ぬんだから!」
アクセル「フッ…死に損なったのは、一度や二度じゃない。…これがな」

コウタVSティス
ティス「あんた達を完全に手に入れられなかったのは残念だったけど…
もう必要ないからね。カイザーとGサンダーゲート、まとめて始末してやるよ!」
コウタ「言ってろ!てめえらとの因縁もここまでだ!」

シュウVSティス
ティス「あんたの真意は何なのさ!」
シュウ「言ったところで、あなたに理解できるとは思えません
どのみち、あなた達にはここで消えていただくことになりますけどね」

フィオナVSティス
ティス「お前のはったりなんか、何の意味もないんだからね!」
フィオナ「とか言ってる割には、行動に移さないじゃないの!」
ティス「デュミナス様のご命令さえあれば、今すぐにでもやってやるよ!」
フィオナ「なら、あたしはデュミナスを倒し、あの二人を助ける!!」

ラウルVSティス
ティス「もうあんたと時流エンジンは必要ない!心置きなく始末できる!
デュミナス様のためにここで死にな!!」
ラウル「ここで止まるわけにはいくか!俺はお前とデュミナスを止め、ラージとミズホを助け出す!」

ラミアVSティス
ティス「あんたはデュミナス様のおかげで復活できたんだよ!その恩も忘れて!」
ラミア「頼んだわけではない。…だが、結果的には感謝せねばならんかも知れん」
ティス「何だって…!?」
ラミア「経緯はどうあれ、バルトール事件の黒幕を私の手で…私の意思で討てるのだからな」

シュウVSラリアー
ラリアー「僕には、あなたが心の底から彼らに協力しているとは思えない…」
シュウ「ですが、あなた達の敵であることに違いはありませんよ…」

フィオナVSラリアー
ラリアー「あなたには、心の揺らぎを利用した戦法が通用しなさそうですね」
フィオナ「ええ。あいにく、ラウルほどお人好しじゃないの
でも、ラウル達の心をもてあそんだことは許せない!」

ラウルVSラリアー
ラリアー「あなたの仲間は、あなた達を裏切ったんですよ?それでもまだ彼らを助け出す気ですか?」
ラウル「ああ…!仲間だからこそ、俺は信じる!
ラージはお前達に魂を売ったりはしない!」

ラミアVSラリアー
ラリアー「…やはり、あなたを完全に作り変えなかったのは…」
ラミア「そう、それはお前達が犯した過ち…ユルゲン博士と同じくな」

アイビスVSデュミナス
アイビス「あの子達にとってあんたは母親だった!その想いをあんたは踏みにじった!」
デュミナス「想い…?そのようなもの、私の秩序の中には必要ありません」
アイビス「あんただって、結局はダークブレインのために戦っているんでしょ!?
あの子達の気持ちがわかるはずだよ!」
デュミナス「私はあの子供達のような道具とは違います」
アイビス「わからずや!だったら、あたしがあんたに痛みを教えてあげるよ!
あの子達は心にその何倍もの傷を負ったんだからね!覚悟しなよ!!」

アクセルVSデュミナス
デュミナス「あなたは…私の転移に居合わせた者ですね」
アクセル「最後の、だ」
デュミナス「……」
アクセル「貴様はもう転移など出来ん。自らが生み出した混沌もろともここで消滅してもらう…!」

アヤVSデュミナス
アヤ「デュミナス…!母親の名の下に、あの子達の命を奪うなんて!」
デュミナス「私は創造主…。あの者達は道具に過ぎません」
アヤ「なら、どうしてあの子達に感情を持たせたの!?それがどれだけ残酷なことか理解出来ないの!?」

エクセレンVSデュミナス
デュミナス「私の存在を否定するものは、私がその存在を否定する…」
エクセレン「ラミアちゃんを利用した罪…あなたの命であがなってもらうわよ。…あなたに命があるのなら、ね」

カイVSデュミナス
デュミナス「あなた達は、私の秩序を乱す存在です。故に、消去します」
カイ「フン…全知全能を気取るかと思ったが、随分と単純な理屈だな
ヘルゲート戦の雪辱、ここで果たさせてもらうぞ!!」

キョウスケVSデュミナス
キョウスケ「自分の目的のために多くのものを駒として利用してきたツケ…それを払う時が来たぞ」
デュミナス「愚かな…。人間の力で、この私の秩序を打ち破ることなど出来ません」
キョウスケ「お前はユルゲン博士を通して知っているはずだ…
俺達が規格外…その中でも並外れた存在であることをな」

ギリアムVSデュミナス
ギリアム「デュミナス、お前と俺が求める答えは、ここにはない…」
デュミナス「あなたの疑問は、何なのです?」
ギリアム「ラディ・エス・ラディウス4とダークブレインの関係…
だが、ゲートを開いてまでその答えを引き出すつもりはない!」

コウタVSデュミナス
コウタ「ダークブレインなんぞを呼び出させてたまるか!」
デュミナス「そうでしょう…あのお方は、あなたの宿敵なのですから」
ロア「…急げ、コウタ。一刻も早く、ダークブレインをこの世界へ呼び込む因子を抹消しなければならん」
コウタ「ああ、わかってる!デッカイドーごとデュミナスを葬り去ってやるぜ!!」

ゼンガーVSデュミナス
ゼンガー「ヘルゲートでの敗戦を乗り越え、我らはここまで来た…!」
デュミナス「ですが、結果は同じ…答えは間もなく出るでしょう」
ゼンガー「それを見届けることなく、貴様は滅び去ることになる!剣と化した我らの意思によって!」

タスクVSデュミナス
タスク「お前が何であんな疑問を持つようになったか、わかったぜ」
デュミナス「………」
タスク「ご大層な能力を持っちゃいるが、所詮、お前は…!」

フィオナVSデュミナス
フィオナ「あたし達のせいで、あなたをこの世界へ呼び込んでしまった…!
でも、あたしまでもがここへ転移したのは、この事態を収拾するためだと思っているわ!」
デュミナス「勝手な思い込みですね」
フィオナ「あなた程じゃないわよ!時流エンジンを巡る戦いは、これで終わらせてやるから!!」

フォルカVSデュミナス
フォルカ「デュミナスよ……この転空魔城に、新たな災いを呼び込むつもりか」
デュミナス「あなたにとっては災い…ですが、私にとっては福音です」
フォルカ「俺達はもうお前の力を必要としていない!
そして、お前に修羅の新たな未来を否定させるわけにはいかない!」

ラウルVSデュミナス
ラウル「俺達はお前と関わって、この世界へ来た…!
エクサランスの時流エンジンが、この争いの一端となってしまったんだ!」
デュミナス「ならば、消去するがいい…あなた達の存在ごと、その『鍵』を」
ラウル「ライトニングは、もう『鍵』なんかじゃない!お前を倒すための力だ!
俺はこいつを使って、仲間達とこの世界を救ってみせる!!」

ラミアVSデュミナス
デュミナス「あなたはもう用済みです。ここで消えなさい」
ラミア「以前の私なら、それを受け入れただろう…
だが、今の私は違う」
デュミナス「何が違うというのです、W17?あなたは人ではなく、人形…
そして、私はあなたにとって第二の創造主…」
ラミア「しかし、お前は私に役目は与えても希望を与えはしなかった
私に託された希望…私は、それによって己を取り戻すことが出来たのだ…!」

リオVSデュミナス
リオ「親のエゴで子供達を完全な道具にしてしまうなんて!」
デュミナス「命など、私の力があれば幾らでも生み出せるものです
重要なのは、私の存在を守ることであり、私が疑問を明らかにすることです」
リオ「じゃあ、私があなたが何者かを教えてあげるわ!
あなたは邪悪な機械の塊よ!自らが犯してきた過ちと共にここから消え失せなさい!」

リュウセイVSデュミナス
リュウセイ「デュミナス!あの子達はお前の子供じゃなかったのかよ!?」
デュミナス「私は創造主…。私が造ったものは全て私が自由にする権利を持つのです」
リュウセイ「勝手なことを!俺のお袋はいつだって俺のために一生懸命だった!
母親の役目を都合のいいように捻じ曲げてるお前を、俺は許さねえ!!」

レーツェルVSデュミナス
レーツェル「我思う、故に我在り。昔の賢人の言葉だが…お前はその思索の方向性を間違った」
デュミナス「それは、私の疑問が明らかになってからわかること…」
レーツェル「お前が望む答えと導き出される答え…はたして、それは同一のものなのか?」
デュミナス「………」
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by 7071sprw | 2008-03-06 17:14 | スパロボOGS外伝 マップ | Comments(0)