カテゴリ:ダークプリズン マップ( 18 )
第01話 蒼き魔神、再び
シュウVS

シュウ「さて、行きますよ。私もグランゾンも、早く調子を取り戻さねばなりませんので」

 

シュウVSザレス

ザレス「背教者クリストフ!何故、貴様がこんな所にいるのだ!?」

シュウ「あなたも私のことを知っているようですね」

ザレス「当たり前だ!かつて、貴様のせいで私の部隊は……!」

シュウ「申し訳ありませんが、覚えていないのです」

ザレス「お、おのれ……ここで意趣を晴らす!グランゾンに集中砲火を浴びせろ!」

 

ガエンVS

ガエン「こうなってしまった以上、早く終わらせねばな」

 

ガエンVSザレス

ガエン(シュウはともかく、こちらの素性を知られるわけにはいかん)

ザレス「ガディフォール……ラングラン軍の者がクリストフに手を貸しているのか……!?」

 

セレーナVS

セレーナ「このゲシュテルベルンがただのゲシュペンストじゃないってことを教えてあげようじゃない!」

エルマ「あの人達、ゲシュペンスト自体を知らないと思いますけど……」

セレーナ「エルマ!お約束の啖呵に突っ込む暇あったら、敵機のデータを取る!」

エルマ「ラ、ラジャ!」

 

セレーナVSザレス

セレーナ「見たところ、ライノセラス級みたいな陸上戦艦ね」

エルマ「機体中央に大口径ビーム砲らしき物があります!気をつけて下さい!」

セレーナ「あんなのに当たるほど、トロくないっての!」

 

アルバーダVS

アルバーダ「さあて、地底人のマシンがどんなもんか、見せてもらおうか!」

 

アルバーダVSザレス

ザレス「地上人め!クリストフに手を貸すなら、容赦はせん!」

アルバーダ「クリストフ?シュウ・シラカワのことか?何にせよ、あんたらより奴に付いた方が好都合なんだよ」

ザレス「貴様らにも災いが降りかかるぞ、必ずな!」

アルバーダ「……かも知れねえな。だが、今は目の前の火の粉を振り払うぜ!」


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:52 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第02話 紅蓮のサフィーネ
サフィーネVS

サフィーネ「シュウ様の行く手を阻もうだなんて、百万年早いわよ

      この紅蓮のサフィーネがたっぷりとお仕置きしてあげる。さあ、盛大にお鳴き!」

エルマ「な、何なんですか、あの人……」

アルバーダ「そっちの気がある奴には、たまらんかもな」

セレーナ「え?アルって、もしかして……」

アルバーダ「馬鹿言え、俺はノーマルだ」

エルマ「料理の好みはアブノーマルですけどね」

アルバーダ「お前、1億5千万人のB級グルメ好きを敵に回すことになるぞ」

エルマ「1億5千万人って……それ、どこの統計データなんですかっ!」


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:50 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第03話 バゴニアの傭兵
シュウVSトーマス

トーマス「あんた、俺のことを少佐と呼んだな。やっぱり、覚えてるんじゃねえのか?」

シュウ「さあ、どうでしょう。それより、そんな機体でグランゾンに勝てると思っているのですか?」

トーマス「ふん、やりようはあるさ」

    (グランゾンの脅威からバゴニアを守るため、命を賭して戦った……それだけでも名が上がる

     このビジネス……どっちに転んでも損にはならねえのさ)

 

サフィーネVSトーマス

サフィーネ「そんな機体でこの私を感じさせることが出来るかしら?」

トーマス「シュウ・シラカワにてめえみたいな部下がいたとは……奴も存外悪趣味だな」

サフィーネ「言ったわね。どこまで強がっていられるか、試してあげるわ」

 

ガエンVSトーマス

ガエン「死にたくなければ、さっさと失せろ。地上人」

トーマス「チンケな魔装機に乗っていきがるなよ、坊や!」

 

セレーナVSトーマス

トーマス「シュウ・シラカワにどう言いくるめられたか知らねえが……邪神の生け贄にされるのが関の山だぜ?」

セレーナ「こっちにも事情があるのよ。色々とね!」

 

アルバーダVSトーマス

トーマス「連邦の軍人のくせにシュウ・シラカワに従うなんざ、随分と物好きだな」

アルバーダ「異世界で立身出世を狙ってるてめえもだ」

トーマス「地上にいるより、事がスムーズに進むんでな。それに、扱いもいい」

アルバーダ「ふん、実はDCの再興なんてどうでもいいんだろ?違うか?」

トーマス「ここで死ぬ奴に答える必要はねえぜ!」


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:49 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第04話 オーディター・ガール
シュウVSディック

ディック「我が軍とラングラン軍の交戦地帯で何をするつもりだ!?」

シュウ「ラ・ギアスに平穏を取り戻す……と言えば、信じますか?」

ディック「誰がそのような戯れ言を!むしろ、その逆だろうが!」

シュウ「それは過程に過ぎませんよ」

ディック「貴様、いったい何を企んでいる!?」

 

サフィーネVSディック

サフィーネ「ふふっ、逃げるなら今の内よ?」

ディック「邪教の信徒風情が何を言うか!」

サフィーネ「あらあら、痩せ我慢しちゃって。本当は怖いんでしょ?でも、安心して。快感に変わるから」

 

ガエンVSディック

ディック「ガディフォール……ラングランの者がクリストフに手を貸しているのか!?」

ガエン「それはどうかな」

 

セレーナVSディック

ディック「地上人め、邪教の信徒に拐かされたか!」

セレーナ「入信したつもりはないんだけど、こっちにも色々と事情があるのよね」

 

アルバーダVSディック

アルバーダ「同胞を見捨てるわけにはいかないんでな。悪く思うなよ」

ディック「地上人め!我らに敵対するのなら、容赦はせんぞ!」

アルバーダ「売られた喧嘩なんだけどな、これ」

 

ヨンVSディック

ディック「よりにもよって、クリストフ側につくとは!やはり、地上人などあてにならん!」

ヨン(こんな所で死ぬわけにはいかない……マスターのためにも!)


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:47 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第05話 Gトラップ
シュウVSゴドル

ゴドル「グランゾンと言えど、集中砲火を浴びせれば……!」

シュウ「出来れば、私とサフィーネ以外の者を狙っていただきたいのですがね」

 

サフィーネVSゴドル

ゴドル「グランゾンを撃破するには、まずあの機体を落とさなければなりませんね……!」

サフィーネ「もう、あんたの相手をしている場合じゃないのよ!」

 

ガエンVSゴドル

ガエン「さあ、俺を狙ってくるがいい」

ゴドル「あの動き……陽動なのか、あるいは……」

 

セレーナVSゴドル

エルマ「セレーナさん、艦体中央部への直撃は厳禁ですよ!」

セレーナ「わかってる!エンジンを潰して、足を止める!」

エルマ「だ、駄目ですよ!それで大爆発しちゃったら、どうするんです!?」

セレーナ「だったら、ターゲットを指定して!言っとくけど、レティクルを勝手にずらすのはNGだからね!」

エルマ「ラ、ラジャ!」

 

アルバーダVSゴドル

ゴドル「クリストフ側につくのであれば、地上人といえど、容赦はしませんよ」

アルバーダ(それなりに相手をしねえと、こっちの目論見がバレちまうからな)

 

ユンVSゴドル

ゴドル「ジェバナ少尉、私はあなたを見込んでいたのですが……地上人をあてにするのは間違いでしたか」

ヨン「望んでこの世界へ来たのならともかく……私には、地上でやらなければならないことがあるんです」

ゴドル「そのために、あのクリストフに従うというのですか、あなたは」

ヨン「ええ!だから、私はあなた達と戦います!」


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:45 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第06話 ラングラン侵入
シュウVSシアン

シアン「てめえを殺ったとあれば、ラ・ギアスだけじゃなく、地上でも名が上がる!

    泊がつくんだよ、シュウ殺しのシアンってな!そうなりゃ、勝ち組だ!稼げるぜ!」

シュウ「……私は、地上でもここと似たような扱いを受けているようですね」

シアン「あ!?寝惚けてんのか、てめえ!」

 

シュウVSラテル

ラテル「背教者クリストフ!何をしにラングランへ舞い戻って来た!?」

シュウ「フッ……あなたのご想像にお任せしますよ」

チカ「ねえ、ご主人様。あいつらからモニカ王女の居場所を聞き出せたりしませんかね?」

シュウ「駄目です。私達の本当の目的を知られてしまいますからね」

チカ「そ、そうですよねぇ」

 

サフィーネVSシアン

サフィーネ「シュウ様の配下になれば、私が可愛がってあげたのにねぇ」

シアン「そっちの趣味はねえよ、攻める方ならともかくな!」

サフィーネ「あら、私は受ける方に回ってもOKよ♥」

シアン「ヘッ!だったら、俺の弾を避けるんじゃねえぞ!」

 

サフィーネVSラテル

ラテル「紅蓮のサフィーネ!お前達の目的は何だ!?」

サフィーネ「そんなの、素直に教えたら面白くないでしょ?色々と妄想なさいな♥」

 

サフィーネVSレスリー

サフィーネ「ホホホ、あんたの術なんて、シュウ様の前じゃ手品も同然よ!」

レスリー「ええい、あっさりと我が術にはまっておったくせに……こうなれば、力を以て我が正義を示すまで!」

 

ガエンVSシアン

シアン「世を乱す邪教集団は、退治しなきゃなぁ!」

ガエン「地上人の貴様にそのようなことを言われる筋合いはない……!」

 

ガエンVSラテル

ラテル「どこでそいつを手に入れたか知らんが、邪教徒に使われるぐらいなら!」

ガエン「ガディフォールとの相性はいいが、所詮、仮初めの機体だ。拘っているわけではない」

 

ガエンVSレスリー

レスリー「邪教徒にかける情けなし!我こそが正義!我が鉄槌こそ、天誅と知りなさい!」

ガエン「そういう台詞は、俺に勝ってから言え」

 

セレーナVSシアン

シアン「シュウ・シラカワの手先になるなんざ、地上で反逆者扱いされても文句を言えねえぜ?」

セレーナ「じゃ、シュウと一緒にいたこともある鋼龍戦隊もそうなるわね」

シアン「ハハッ、いずれ奴らも粛清されるだろうさ!」

セレーナ(ふ~ん、まるで体制側にいるような口振りじゃない)

 

セレーナVSラテル

ラテル「地上人、クリストフがラングランで何をしたか、知っているのか!?」

セレーナ(むしろ、色々知りたいから、彼と一緒に行動してるのよね)

 

セレーナVSレスリー

レスリー「クリストフに手を貸すあなた達は悪です。正義の名の下に、私が誅しましょう!」

セレーナ「正義の味方をやってるつもりはないわ。こんな所で死ぬ気もね」

 

アルバーダVSシアン

シアン「連邦軍の軍人がシュウの手下になるとはな。何を考えてやがんだ?」

アルバーダ「さあ、何だろうねぇ」

シアン「ははぁ……さては、奴の寝首を掻こうってんだな?そうだろう、違うか?」

アルバーダ(ま、確かに鼻は利くな。多少だけどよ)

 

アルバーダVSラテル

ラテル「地上人!背教者に与するなら、容赦はせんぞ!」

アルバーダ「……ここの連中は、みんなそう言うんだよな。ま、気持ちはわからんでもないが」

 

アルバーダVSレスリー

レスリー「善悪の区別が付かぬ地上人よ!私が正義の何たるかを教授してあげましょう!」

アルバーダ「どうせなら、ラングランのB級グルメについて教えてもらいたいもんだぜ」

 

ヨンVSシアン

ヨン「あの機体、急造品には見えない……。連邦軍以外であんな物を運用できる所となると……

シアン「俺がどこの所属か、知る必要はねえ!てめえらはここで死ぬんだからな!」

 

ヨンVSラテル

ラテル「このラングランでクリストフ側につくのなら、我らのみならず、フェイル軍をも敵に回すぞ!」

ヨン(色々な魔装機のデータを取れるというメリットはあるけど、私には時間がない……!)

 

ヨンVSレスリー

レスリー「影縛りが効かぬとも、地上人には後れは取りませぬぞ!」

ヨン(もう一度やってくれれば、あの現象を解析できるかも知れないけど……!)


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:43 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第10話 遭遇、サイバスター
シュウVSギボン

シュウ「私を追ってきても無駄ですよ」

ギボン「何としてもモニカ王女を取り戻さねば、デオ・シュバイルの名折れとなるのです!」

 

シュウVSスレイ

シュウ「先程、私はシリーズ77の新型機を見ましたよ」

スレイ「……!」

シュウ「その機体は、鋼龍戦隊のハガネと共にいました。あなたは、そこにいなくていいのですか?」

スレイ「そのようなことを言われる筋合いはない!」

 

シュウVSアラセリ

シュウ「見た所、イスルギ製の機体のようですが……私のグランゾンを倒すことは出来ませんよ」

アラセリ「ふん、慧眼だな。それに、貴様を倒さずとも交戦データが取れればいいのだよ」

サフィーネVSギボン
ギボン「紅蓮のサフィーネ!モニカ王女を返してもらいますよ!」
サフィーネ「そうしてもらいたいわよ、個人的にはね」

 

サフィーネVSスレイ

サフィーネ「あら、なかなかいい色の機体じゃない。落とすのが勿体ないわ」

スレイ「こんな所で死ぬ気などない!私にはやらねばならないことがある!」

 

サフィーネVSアラセリ

アラセリ「ほう、面妖な機体だな。非人間型機動兵器との交戦データが取れる」

サフィーネ「ふふふ、私の魅力も教えてあげるわよ」

ガエンVSギボン
ギボン「レクス隊と同じようにはいきませんよ!」
ガエン「はたして、そうかな?」

 

ガエンVSスレイ

ガエン「あの機体、かなりの運動性だな。だが、捉えてみせる!」

スレイ「そんな魔装機で、私のベガリオンを落とせると思うな!」

 

ガエンVSアラセリ

アラセリ「ガディフォールか……交戦データは既に取得済みだ。お前に用はない」

ガエン「奇遇だな。それはこちらも同じだ」

セレーナVSギボン
セレーナ「それだけの数で私達を止められると思ってるの?」
ギボン「あそこまでやられて、黙って引き下がるわけにはいかないのですよ!」

 

セレーナVSスレイ

エルマ「セレーナさん、あのアーマードモジュールは、YSF―33カリオンの後継機だと思われます!」

セレーナ「鋼龍戦隊と一緒にいないってことは、訳ありかもね。聞いたら、教えてくれるかしら?」

エルマ「初めて会ったばかりの、しかも戦っている相手にそんなことを教えるとは思えませんけど……」

 

セレーナVSアラセリ

アラセリ「ふん……私に告死鳥の鳴き声は聞こえなかったがな」

セレーナ「それより、あんた達はノイエDCの残党?それとも、GSかしら?」

アラセリ「そのどちらでもないと言ったら、どうする?」

セレーナ「どうもしないわ。邪魔をするなら、容赦しない……それだけよ」

アルバーダVSギボン
ギボン「クリストフに加担すれば、私達だけでなく、多くの者から狙われることになりますよ!」
アルバーダ「わかってるさ。ま、いよいよって時には、邪神にお祈りでもしてみるぜ」

 

アルバーダVSスレイ

アルバーダ「プロジェクトTDは、テスラ研で進められてると聞いてるがな。あんた、その機体は盗んだ物かよ?」

スレイ「何を馬鹿な!私は、ベガリオンの正統な搭乗者だ!」

アルバーダ(ってことは、プロジェクトTDのメンバーか?訳ありみてえだが……ま、聞いてもしょうがねえか)

 

アルバーダVSアラセリ

アルバーダ「てめえ、ノイエDCの残党ってわけじゃなさそうだな」

アラセリ「何故、そんなことがわかる?」

アルバーダ「連中特有の匂いがしねえからさ」

アラセリ「ほう……連邦の犬は鼻が利くのだな」

アルバーダ「てめえも犬だろうが。ただし、戦争商人のな」

アラセリ(フッ、確かにいい鼻だ)


ヨンVSギボン
ギボン「クリストフ達に手を貸した以上、この世界で安寧の地はありませんよ!」
ヨン「それは……最初から覚悟の上です!」

ヨンVSスレイ

ヨン「その機体は、どこで作られた物なんですか……!?」

スレイ「そんなことを教える義理などない!」

 

ヨンVSアラセリ

アラセリ「ラングランやシュテドニアスではなく、シュウ・シラカワに与するとは、物好きだな」

ヨン(初めて見る機体……データを取っておかないと!)


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:41 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第11話 ノルス奪取
シュウVSジョグ

ジョグ「クリストフ!てめえはどっちかって言うと、俺達シュテドニアスの協力者だと思っていたがな!」

シュウ「あなた達がヴォルクスル様に帰依するのであれば、助力は惜しみませんがね」

 

シュウVSジョグ(イベント後)

ジョグ「てめえらの狙いは積荷だな!違うか!?」

シュウ「ほう……あの移動要塞には、何を積んでいるのです?」

ジョグ「白々しいんだよ!てめえらに積荷は渡さねえぜ!」

 

サフィーネVSジョグ

ジョグ「紅蓮のサフィーネか!色々と暗躍してるみてえだが、それも今日で終わりだぜ!」

サフィーネ「あっ、そう。私が戦わなきゃならない相手は、あんたじゃないのよね」

 

サフィーネVSジョグ(イベント後)

サフィーネ「怪しいわねぇ。どうして、さっさと逃げないのかしら?」

ジョグ(チッ、気づかれたか!?)

 

ガエンVSジョグ

ジョグ「あのガディフォールを近づけさせるんじゃねえ!」

ガエン「ソディウム級など、取り付いてしまえばどうということはない」

 

ガエンVSジョグ(イベント後)

ガエン「貴様らが何を企もうと、無駄なことだ」

ジョグ「ふん、大した自信じゃねえか。直に吠え面をかかせてやるぜ!」

 

セレーナVSジョグ

エルマ「敵艦の弾幕が厚くなってます!気をつけて下さい!」

セレーナ「移動要塞とは何度もやり合ってるからね、いい加減慣れたわよ」

 

セレーナVSジョグ(イベント後)

セレーナ「エルマ、自爆装置は見つかった!?」

エルマ「まだです!もう少し時間を下さい!」

 

アルバーダVSジョグ

ジョグ「ふん、クリストフに協力する地上人がいるとはな」

アルバーダ「その手の台詞は聞き飽きたぜ!」

 

アルバーダVSジョグ(イベント後)

ジョグ「これ以上はやらせねえぜ、地上人!」

アルバーダ「おう、たっぷりと相手をしてやるぜ」

     (少なくとも、あいつがいる内は自爆なんざしねえだろうからな……!)

 

ヨンVSジョグ

ジョグ「ヴォルクルス教団に入信でもしたか、地上人!」

ヨン(私が最も信じる人は、マスターよ……!)

 

ヨンVSジョグ(イベント後)

ジョグ「俺に楯突いたことを後悔させてやるぜ!」

ヨン(シラカワ博士の話が本当だとしたら、時間は掛けられない……!)


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:39 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第12話 亡者の栄光
ュウVSオレグ

オレグ「その頭脳を以てすれば、容易にDC再興が成し遂げられるものを!」

シュウ「買い被り過ぎですよ。それに、DCとの縁は切れていると言ったはずです」

オレグ「だが、地上世界での出来事に全く無関心というわけではあるまい!その証拠に、インスペクター事件以後も地上へ現れているだろうが!」

シュウ「確かに……地上で清算しなければならない因縁はありますね」

 

サフィーネVSオレグ

サフィーネ「ふふっ……シュウ様に振られちゃって、可哀想ね」

オレグ「俺はまだあの男の説得を諦めたわけではない……!」

サフィーネ「無駄よ。DCの再興なんかより、ヴォルクルス様を復活させることの方がよっぽど大事なんだから」

 

ガエンVSオレグ

ガエン「貴様らの方こそ、さっさと立ち去ればいいものを」

オレグ「それはこちらの台詞だ!貴様に用はない!」

 

セレーナVSオレグ

オレグ「貴様らがシラカワ博士に同行している目的は何だ?」

セレーナ「そっちみたいに気前良く教えるわけにはいかないわよ」

 

アルバーダVSオレグ

アルバーダ「世界の大枠が変わってねえって話、理解できるぜ」

オレグ「体制に尻尾を振る犬が何を言うか!」

アルバーダ「……噛み付き損なったのさ、俺の場合はな」

オレグ「何だと……!?」

 

ヨンVSオレグ

オレグ「少しでも犬共の数を減らしておかねばな……!」

ヨン(先を見据えて動いているようだけど……私達はともかく、アーマードモジュールでグランゾンを相手にするなんて無謀だわ

   志は高いけど、目先のことに囚われがちな人ね……)


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:36 | ダークプリズン マップ | Comments(0)
第13話 闇の囁き
ガエンVSレスリー

レスリー「邪教徒め、性懲りもなく現れるとは!」

ガエン「貴様と再び出会ったのは、単なる偶然だ」

レスリー「いや、悪を討てという天の思し召しなのです!」

ガエン(天……神だとでも?だが、この男もそれを目の当たりにしたことはあるまい)

 

ガエンVSラテル

ラテル「部下のお前がいる以上、クリストフが裏で動いていると考えて良さそうだな」

ガエン「俺は、あの男の部下になった覚えはないがな」

 

セレーナVSレスリー

レスリー「善悪を判別できぬ地上人よ!今度こそ正義の鉄槌を下してあげましょう!」

セレーナ「前もそんなこと言ってなかったっけ?何にせよ、正義の押し売りはノーサンキューよ」

 

セレーナVSラテル

ラテル「今度は後れを取らんぞ、地上人!」

セレーナ(そうそう、その調子でがっちり食いついてきてよね)

 

アルバーダVSレスリー

アルバーダ「どうした、今日はお得意のマジック・ショーをやってくれないのかよ?」

レスリー「む……!」

アルバーダ「そうか、シュウを警戒してんのか。その判断は正しいと言っておいてやるぜ」

 

アルバーダVSラテル

ラテル「何故、ここへ来た!?お前達の狙いは、テリウス殿下なのか!?」

アルバーダ(優秀な指揮官だな。だけど、もうちょい裏を読んだ方がいいぜ)

ラテル「カークス軍には、お前らと同じ連邦軍の者もいる!我らに刃向かえば、同士討ちになりかねんぞ!」

アルバーダ「そいつは御免だが、カークスに手を貸す理由はねえな!」

 

ヨンVSレスリー

レスリー「あなた達が何を企もうと、我が正義の前では意味を成さないのです!」

ヨン(意味を成さないって……シラカワ博士が潜入している頃合いなんだけど)

 

ヨンVSラテル

ラテル「悪いな、地上人!ここから先へは行かせんぞ!」

ヨン(……まだこちらの目論見を確信したわけじゃないみたいね)


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by 7071sprw | 2013-12-29 10:30 | ダークプリズン マップ | Comments(0)