第36話 心からの…
ミストVSル=コボル(アンジェリカルート)
ミスト「ル=コボル!俺はもう迷わない!クリスタル・ハートの力でおまえを倒して見せる!」
ル=コボル「果たしてお前にできるかな?大恩あるエルリックの姿をしたこの私を…?」
ミスト「だから言っただろう!もう迷わないと!
    例え地獄に落ちるとしても、俺はこの手でおまえを倒す!」

ミストVSル=コボル(シェルディアルート)
ミスト「ル=コボル!俺はもう迷わない!クリスタル・ハートの力でおまえを倒して見せる!」
ル=コボル「はたしてお前にできるかな?妹のようにかわいがっていたレムの姿をしたこの私を…?」
ミスト「だから言っただろう!もう迷わないと!
    例え地獄に落ちるとしても、俺はこの手でおまえを倒す!」

アンジェリカVSル=コボル(アンジェリカルート)
ル=コボル「アンジェリカよ。父を攻撃するというのか?」
アンジェリカ「もうそんな言葉に惑わされはしない!私はあなたと戦う決意をしたの!
       あなたはル=コボル!地球を滅ぼそうとする敵よ!」
ル=コボル「そうか。ならば撃つがいい!愛する父親を!」

アンジェリカVSル=コボル(シェルディアルート)
アンジェリカ「ル=コボル!ガズムに苦しめられたお父さんに代わって、あなたに仕返しするわ!」
ル=コボル「お前もクリスタル・ハートに適応した『欠片』の持ち主か…。是非手に入れたい…」
アンジェリカ「何が『欠片』よ!適応よ!誰があなたに利用されるもんですか!」

シェルディアVSル=コボル(アンジェリカルート)
シェルディア「あんたの手下のガズムのせいで、レムはひどい目にあわされた!
       ボスのあんたにも責任取ってもらうからね!」
ル=コボル「お前もクリスタル・ハートに適応した『欠片』の持ち主か…。是非手に入れたい…」
シェルディア「こいつ…!人の話を全然聞いてないし!もう怒った!ボッコボコにしてやる!」

シェルディアVSル=コボル(シェルディアルート)
ル=コボル「お姉ちゃん!私を攻撃するの?そんな事しないよね?」
シェルディア「お前はレムじゃない!ボクはもう決心したんだ!ボクの手でおまえを倒してやるんだから!」
ル=コボル「そうか。ならば撃つがいい!愛する妹を!」

甲児VSル=コボル
甲児「お前なんかに大事な地球を消されてたまるかよ!」
ル=コボル「愚かな地球人よ。おとなしく消されていれば苦しまずに済んだものを…
      私に逆らった事を後悔させてやる!」
甲児「あいにく俺は常に前向きなのが自慢なんだよ!」

ゴオVSル=コボル
ゴオ「俺は杏奈のおかげで化け物になる寸前で助かった。だから俺は、絶対に杏奈を幸せにしてやらなきゃならないんだ!
   俺達の明るい未来のために、お前を倒す!」
ル=コボル「幸せ?未来?くだらん事を言うな。お前達に待っているのは苦しみと破滅だけだ!」
ゴオ「そんなのはお断りだ!俺はこの手で未来を掴み取ってみせる!」

ダイヤVSル=コボル
ダイヤ「俺達の地球に住んでるのは地球人だけじゃない!ダリウス人だって住んでるんだぞ!
    お前なんかに消させやしないからな!」
ル=コボル「何者が住んでいようと関係ない。私は全てを破壊する。地球も宇宙から消えてもらう」
ダイヤ「黙れ!宇宙から消えるのはお前の方だ!」

剣児VSル=コボル
剣児「人の星を土足で踏みにじって、最後には消滅させちまおうなんて、どんだけ悪質なんだ、この野郎!」
ル=コボル「悪質だと?無力である事が罪業。信賞必罰は当然」
剣児「けっ!難しい言葉を並べりゃ俺が黙るとでも思ったかよ!
   俺とお前、どっちが正しいか。拳でわからせてやるぜ!」

ゲイナーVSル=コボル
ゲイナー「ヤーパンにたどり着いて、サラと一緒に農業をする…それが僕の夢見る未来だ!
     サラとの幸せな未来を、お前なんかに潰されてたまるもんか!」
ル=コボル「何が幸せな未来だ…。そのサラとやらをここに連れてくるがいい。ふたり仲良く地獄へ送ってやる!」

ゲインVSル=コボル
ゲイン「たかがエクソダス請負人が、地球を守って戦うなんざ、荷が重すぎる話なんだがな!」
ル=コボル「ならばその荷を降ろさせてやろう。永遠の眠りに就くがいい!」
ゲイン「おっと、そいつは願い下げだ!死ぬくらいなら、必死に重い荷物を担がせてもらうぜ!」

ヴァンVSル=コボル
ヴァン「…俺の戦いは終わった。お前と戦う義理はねえ…
    だがな、あの星がなくなったら、俺の住む所がなくなっちまう。そいつはちょっと都合が悪い…」
ル=コボル「ならばお前も一緒に消滅すればいい。そうすれば住む場所の心配はいらんぞ?」
ヴァン「あいにく俺はまだ死にたくないんでね。だからてめえを倒して、あの星を守る事にした!」

ルージVSル=コボル
ルージ「ル=コボル!お前がこれまで、どれだけの星を侵略してきたか知らないけど…
    俺の故郷には指一本触れさせないぞ!」
ル=コボル「フッ…。たとえ直接触れなくても、星の一つや二つ、一瞬のうちに消してみせるさ…
      私の力を甘く見ない方がいい…」
ルージ「そんな事は絶対にさせない!俺は命を懸けてミロード村を守ってみせる!」

チーフVSル=コボル
チーフ「ル=コボル!私利私欲のためにタングラムを貶めたお前には…
    イディクスの責任者として超絶指導が必修だ!」
ル=コボル「異世界から来たバーチャロイドよ…。何と不幸な…
      地球人と関わったばかりにこの世界で朽ち果てるのか…」
チーフ「戯言は指導が済んでからにしてもらう!
    MARZ最終教則ファイナルX、開始する!」

ハッター軍曹VSル=コボル
ハッター軍曹「極悪精神生命体ル=コボル!貴様を粉砕するのがこの俺様、ハッターだ!!」
ル=コボル「感じる…感じるぞ、貴様の中の沸々と湧き上がる負の感情を…!」
ハッター軍曹「一生に一度のサービスだ。好きなだけ感じてろ!
       そして肝に銘じろ、貴様が感じているのは俺の怒りの真髄だ!!」

ロールVSル=コボル
ランバ「宇宙のいろんな場所を旅して来たけれど…」
ミア「あなたみたいに凶悪な侵略者は初めてだわ」
パイ「宇宙海賊だって、もう少しかわいげがあったぜ」
ル=コボル「フッ…。ほめ言葉として承っておこうか…」
ロール「ほめ言葉のわけがないだろう!ル=コボルよ!
    地球の未来はこのダンガイオーが守ってみせる!さあ来いっ!」

キラVSル=コボル
キラ「地球は新しい時代を迎えようとしている。ナチュラルとコーディネイターがわかり合える時代を…
   お前のような侵略者に邪魔させはしない!」
ル=コボル「ナチュラルとコーディネイター…。そいつらが憎み合い、殺し合いをしてくれたおかげで…
      大量のマイナスエネルギーが集まったのだ。それが今さらわかり合おうなどと…片腹痛いわ!」
キラ「笑いたければ笑えばいい…。でも、僕はそんな時代が来ると信じて戦い続ける!それが僕の戦いだ!」

アスランVSル=コボル
アスラン「ナチュラルとコーディネイターが手を結び、地球人類は新たな1歩を踏み出そうとしている…
     希望に満ちた未来を、消させたりはしない!」
ル=コボル「無力な地球人が何を言うか…。地球人類の歴史など、今日ここで終わりを告げるのだ!」

一騎VSル=コボル
一騎「俺達は北極でフェストゥムと戦い、奴らと共存できる未来への鍵を手に入れた…
   お前なんかに大事な鍵を奪われてたまるか!」
ル=コボル「未来への鍵だと…?くだらんな。私がより有益な鍵を進呈しよう。地獄への扉の鍵をな!」
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by 7071sprw | 2009-05-17 14:22 | スパロボK マップ | Comments(0)