第11話 戦いの『序』
一鷹VS第4の使徒
一鷹「赤い部分が弱点かもしれねえ。バリアを破れるかわからねえが、狙う価値はありそうだぜ!」
アリス「私も同様の見解です。短期決戦、いきましょう!」

一鷹VS阿麿疎
一鷹「分析はどうだ、アリス?」
アリス「以前交戦した同型艦と差異は微々たるものです
    同様の対処法でまったく問題ありません!」
阿麿疎「他のふたりと同じだと思うなよ!俺様の凄さを思い知らせてやる!」

甲児VS第4の使徒
甲児「こいつを倒さなきゃ世界が滅ぶってのか…!なんだかわからねえが、好きにさせるわけにはいかねえな!」

甲児VS阿麿疎
甲児「くそっ!使徒を倒さねえと地球がやべえんだぞ!邪魔をするんじゃねえ!」
阿麿疎「どちらにしろ人間は皆殺しだ!ここで死なずとも俺達が殺すからなぁ!」

豹馬VS第4の使徒
小介「豹馬さん!分析がほとんど不可能です!」
豹馬「ちっ、これが使徒かよ…。パワーじゃ引けをとらねえつもりだが、どうにも骨の折れそうな相手だぜ…!」

豹馬VS阿麿疎
豹馬「野郎、ただでさえ大変だって時に!」
阿麿疎「今日こそジーグを倒さないと妃魅禍様に怒られちゃうんだよっ!」
十三「悪の組織でも中間管理職は苦労するようやな、かわいそうに!」
阿麿疎「くーっ!敵に哀れんでもらうほど俺は落ちぶれちゃいないぜ!」

健一VS第4の使徒
日吉「健一兄ちゃん!」
健一「わかってる。エネルギーを一点を集中させてバリアを打ち破る!」

健一VS阿麿疎
健一「大将自ら艦首に立つとはよほどの自信があると見える…!」
一平「罠かもしれねえ。油断するなよ、健一!」

ダイヤVS第4の使徒
ダイヤ「鉄獣とも魔獣とも違った雰囲気だ…。何だろう…この感じ…
    …いや、惑わされてたまるか!俺の炎はこいつを倒せと言ってる!」

ダイヤVS阿麿疎
ダイヤ「ハニワ幻神をたらふく連れて来やがって!」
阿麿疎「こっちはご褒美がかかってんだ!何だってやってやるぜ!」
ダイヤ「ご褒美かよ…。そんなもんのために俺達は負けるわけにはいかねえんだっ!」

ルルVS敵
ロンゴ「面舵いっぱい!舵は切ったら、一度反対に回せ!」
ナオト「ア、アイアイサー!」
ルル「ナオト君、お願いします!」

剣児VS第4の使徒
剣児「バリアがあるから何だってんだ!んなもん、無理矢理こじ開けてやらあ!」

剣児VS阿麿疎
阿麿疎「ジーグ!今日こそ貴様を倒して銅鐸はいただきだ!」
剣児「うるせえな。そのセリフは聞き飽きたぜ!」

鏡VS阿麿疎
阿麿疎「ビッグシューター!こいつを落とせば、ジーグの力は半減だぜ!」
鏡「貴様の好きにはさせん。この地球も、銅鐸もすべて守ってみせる!」

柳生VS阿麿疎
柳生「いいかい、お前達。奴のドテッ腹に風穴を開けてやるよ!」
早乙女「おうっ!」
身堂「了解です、隊長!」
阿麿疎「蚊トンボが何匹集まろうと、この俺様は落とせないぜ!グハハハ!」

静流VS敵
静流「戦力の低下は許されない…。やらなくちゃ、ゴオの分まで!今は私が正パイロットなんだから!」

シンジVS第4の使徒
シンジ「まずは歩く事だけを…!そして…攻撃を…っ!」

シンジVS阿麿疎
阿麿疎「見慣れねえ顔だな。少し遊んでやろうか?」
ミサト「シンジ君、使徒以外は無理して相手する必要はないわ」
シンジ「でも、相手をするなって言ったってどうしたら…!」

アルトVS第4の使徒
アルト「バジュラとは違うが…こいつも生体兵器って事なのか…!」

アルトVS阿麿疎
アルト「あいにく母艦に突っ込むのは慣れてんだ。無茶させてもらうぜ!」
阿麿疎「この蚊トンボが…!阿麿疎様がかわいがってやる!」

イクサー1VS第4の使徒
イクサー1「イクサーロボなしで勝つのは難しいかもしれません…。渚、準備をしておいて下さい」
渚「わかったわ。無理しないでね、イクサー1!」

イクサー1VS阿麿疎
阿麿疎「壬魔使から聞いたぜぇ、お前、見た目通り弱いんだってなぁ!」
イクサー1「あの時とは違います…。渚がいる限り、私は負けません!」

イクサーロボVS第4の使徒
イクサー1「命溢れるこの星を決して滅ぼさせはしません!たとえこの身が滅びようとも!」
渚「行こう、イクサー1!私達なら、きっとあいつにも勝てるわ!」

浩一VS第4の使徒
浩一「見てろよ、碇!本当の正義の味方になった俺の姿を!」

浩一VS阿麿疎
浩一「御崎町ではお前の仲間にだいぶ世話になったからな。その借り、ここで返してやるぜ!」
阿麿疎「威勢のいい奴だな。その鼻っ柱、ぐちゃぐちゃにしてやる!」

味方VS第4の使徒(ATフィールド非貫通時)
アリス「ダメです!物理的な障壁によって攻撃が阻まれています!」
剣児「鏡!どうにかなんねえのか!?」
鏡「あのバリアは一定以上のパワーを集中すれば突破できる事がわかっている」
ミサト「そして、EVAによるA.T.フィールドの中和も可能よ」
リツコ「ミサト!」
ミサト「この状況で四の五の言ってられないでしょ。機密保持も大事だけど、サードインパクトを起こされる方が厄介だわ」
ゴオ「よし、奴の隙を突いて気合入れてブチ割れ!」
浩一「わかったぜ、猿渡さん!」

味方VS第4の使徒(ATフィールド貫通時)
リツコ「す、凄い…。A.T.フィールドを突破した!」
ミサト「これまで地球を守ってきたのは伊達じゃないってワケね…」
ゲンドウ「……」
[PR]
by 7071sprw | 2011-02-13 11:37 | スパロボL マップ | Comments(0)