第55話A アナタノオト
(前半)
アルトVSランカ
アルト「待っていろ、ランカ!すぐにお前を助けに行くからな!」

オズマVSランカ
オズマ「ランカの歌を自らの野望に使う者…!俺は絶対にお前達を許さない!」

オズマVS敵
オズマ「ランカは、ただ夢を追いかけたいだけなのに…!
    許さないぞ!あいつを…あいつの歌を野望の道具にした者達を!」

ルカVS敵
ルカ(アイランド1のバジュラ襲撃で怪我をしたナナセさんの意識は、まだ戻らない…
   僕は…バジュラを許せない…!そして、その力を利用しようとする者も!)

レントンVSランカ
エウレカ「レントン!」
レントン「わかっている!このランカさんは偽物だ!
     俺達に勇気と優しさを与えてくれるランカさんがこんな歌を歌うもんか!」

シモンVSランカ
シモン「待っててくれ、ランカさん!俺達が…いや、アルトがきっと君を助けに行く!
    俺達は君の歌を利用した奴を必ず叩き潰す!」

(後半)
クロウVSグレイス
グレイス「ここにも私の邪魔をする者がいるか!」
クロウ「邪魔なのはあんたの方だぜ、グレイス・オコナー
    この俺でさえ、彼女達のプライベート映像で小銭を稼ごうとしたのを自重したってのによ…
    みんなの歌姫を野望の道具にしたあんたは許されないんだよ!」

アムロVSグレイス
グレイス「何故、理解できないのだ!人は一つになる事で新たな時代を迎えられるという事が!」
アムロ「それは誰かが強制する事ではない!ましてや、その一つになった人類を支配する事など許されるものか!
    グレイス・オコナー!お前達は人の未来を履き違えている!」

ラクスVSグレイス
グレイス「ラクス・クライン。あなたも私のプロジェクトに参加すれば、ずっと歌を歌い続ける事を許してあげたのに」
ラクス「誰かに飼われて歌う歌などに意味はありません
    グレイス・オコナー。歌の本当の意味を忘れてしまったあなたに彼女達の歌を汚させはしません!」

刹那VSグレイス
グレイス「刹那・F・セイエイ!リボンズの恐れる男…!私の創る世界にお前の存在は許されない!」
刹那「人を支配するシステムこそ、この世界に存在してはならないものだ!」
グレイス「黙れ!私はイオリア・シュヘンベルグの計画を形にしているだけだ!」
刹那「今ならわかる。イオリアの望んでいた事が…
   人が一つになるのは、お前のような形ではない!俺はお前達を破壊する!」

忍VSグレイス
忍「残念だぜ、グレイス!あんたの生み出す音楽シーン、俺は嫌いじゃなかったんだぜ!
  あれを全て野望の道具と割り切ってやっていたとは、俺にはとても思えねえ!」
グレイス「フフ…野性の勘というものかしら…」
忍「だが、あんたはここで終わりだ!人を力で支配しようとする奴に俺達の魂を渡してたまるかよ!!」

葵VSグレイス
エイーダ「グレイスさん!トゥウィンクルプロジェクトも、歌もあなたの好きにはさせません!」
グレイス「この銀河の全ては私のものとなる! 無論、お前の歌もだ!」
エイーダ「それでも私は歌います!そして、戦います!チームDとして、愛する人と一緒に!」
ジョニー「エイーダ…」
エイーダ「ジョニーさん、皆さん!私に力を貸してください!」
葵「OK、エイーダ!聴かせてやろうよ、あいつにあたし達の歌を…魂の叫びを!」
エイーダ「グレイスさん!あなたは私達が止めます!
     やってやるわ!!」

アポロVSグレイス
アポロ「バジュラとの共存…。見果てぬ夢を、こんなやり方で形にしようとするとはな…」
グレイス「機械天使アクエリオン…。女王の記憶の中に奴の姿がある…」
アポロ「覚悟しやがれよ、グレイス!銀河に輝くキラッをお前の好きにはさせない!
    ランカとシェリルの歌は歌を愛するみんなのものだ!!」

レントンVSグレイス
レントン「ランカさんの歌を自分の道具にしたお前は俺達が倒す!」
グレイス「新たな扉が開いた今、もうリトルクィーンなど不要だ!」
エウレカ「あなたは!歌の本当の力をわかっていない!」
レントン「それは時空さえも越えて、人の想いを運んでくれる!
     それがわからないお前にこの世界を渡してたまるものか!」

アルトVSブレラ
ブレラ「早乙女アルト…!お前をランカの所へは行かせはしない!」
アルト「結局、お前もランカを利用していたんだな!」
ブレラ「俺は…ランカを…守る…」
アルト「ランカの歌を野望の道具にしている奴の言う台詞かよ!」
ブレラ「ちが…う…。俺は…俺は…!」
アルト「そこをどけ、ブレラ!俺はランカを助けに行くんだ!」

アルトVSグレイス
グレイス「早乙女アルト!リトルクィーンを手に入れた時点でお前は抹殺しておくべきだった!」
アルト「グレイス!シェリルもランカもあんたを信じて、共に歌ってきたのに!
    あいつ等の夢の翼を奪おうとしたお前を俺は許さない!」
グレイス「夢の…翼…」
アルト「そうだ!人が生きていくための力だ!」
グレイス「フ…フフ…」
アルト「何がおかしい!?」
グレイス「私の中の一部は、お前の言葉を理解しているようだ…
     だが、もう止まらない!私は銀河を統べるクィーンになるのだ!」
アルト「その野望…!俺達とあいつ等の歌が止めてみせる!」

アルトVS敵
アルト「夢の翼…。それは俺の…
    俺は感じるままに飛ぶ!この新たなる翼で!!」

ジェフリーVSバトル・ギャラクシー
ジェフリー「攻撃目標、バトルギャラクシー!相手にとって不足なしだ!」
ボビー「アイ・ボス!」
ジェフリー「総員、S.M.S魂を見せてやれ!これがマクロスの戦い方だ!」

ジェフリーVSグレイス
グレイス「S.M.S…!やはり最後に私の前に立ちふさがるのはお前達か!」
キャシー「グレイス・オコナー!自らの野望のためにフロンティア船団と歌を利用する者!」
ボビー「あんたの好きにはさせない!歌も、アタシ達も!」
グレイス「威勢のいい事だ!この私の力を前にしても、まだそんな口が利けるとは!」
ジェフリー「我々の胸には誇りという名の翼がある!それは何人にも折る事は出来ない!
      それが力となりてお前を討つ!グレイス・オコナー、覚悟!!」

ブレラVSグレイス
グレイス「ブレラ・スターン!既にお前も用済みだ!私の手で消去してやろう!」
ブレラ「俺は生きる意味を取り戻した…!もうお前の好きにはならん!
    第117船団の生き残りとして、ランカの兄として、この世界に生きる人間として、お前の野望は止めてみせる!」

バサラVSグレイス
グレイス「熱気バサラ!お前の存在は…」
バサラ「俺の歌を聴けぇぇぇぇっ!!」
ミレーヌ「ちょ、ちょっと、バサラ 向こうは何か言おうとしてるよ!」
バサラ「ここに来て、言葉なんかいるかよ!俺達はハートを叩きつけるだけだ!
    グレイス!あんただって、わかるだろ!」
グレイス「…そうね…。あなたの言う通りかも知れない…」
バサラ「行くぜ、グレイス!俺の歌を聴けぇぇぇぇっ!!」

ガムリンVSグレイス
ガムリン「グレイス・オコナー!あなたのやってきた事は歌で異種生命体と心を通わせてきた人々への冒涜だ!」
グレイス「私は歌の力でバジュラの女王となった!これもコミュニケーションだ!」
ガムリン「心を通わせる事は支配とは全く別物だ!それがわからないあなたにこの銀河に生きる資格はない!」

シモンVSグレイス
シモン「ランカさんやシェリルの歌を野望の道具にしか思えなかったお前は不幸な奴だな!」
グレイス「…あなたに言われるまでもないわ
     だけど、その代わりに私は手に入れた!この銀河の全てを統べる力を!」
シモン「勝手な夢を見るのも、ここまでだ!お前は俺達が止める!
    俺達は世界と歌を守ってみせる!!」
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by 7071sprw | 2012-07-31 22:59 | 第2次Z2 マップ | Comments(0)