第47話 死線!総攻撃Dr.ヘル!
(前半)
甲児VSあしゅら
あしゅら「待ちわびたぞ、兜甲児!この瞬間を!」
甲児「あしゅら!思えば俺の戦いの始まりはお前との出会いと同じ意味だった!」
あしゅら「それは私も同じ事…!Dr.ヘルの野望の第一歩を邪魔したお前の存在は許されない!」
甲児「その因縁も今日で終わりだ!行くぞ、あしゅら!」
あしゅら「来るがいい、兜甲児!
     宿敵、仇敵、怨敵…。どのような言葉でも表す事の出来ない我等の関係、今日ここで終止符を打つ!」

甲児VSブロッケン
ブロッケン「兜甲児よ!あしゅらに代わって、この我輩がお前を倒してくれよう!」
甲児「笑わせるな、ブロッケン!大きな顔をするのは、その機械獣だけにしろ!」
ブロッケン「な、何だと、貴様!このブロッケンV2シュナイダーの美しさがわからんというのか!」
甲児「やっぱり、お前とはわかりあえないようだ!その顔を見るのも今日で最後にさせてもらうぜ!」

甲児VSピグマン
甲児「その身体でマジンガーに挑むとは根性だけは褒めてやるぜ、ピグマン!」
ピグマン「戦いは大きさでするものではない。それをお前はすぐに思い知る
     見せてやろう、我が暗黒の呪術の力を!」
甲児「そうはいくかよ!マジンガーの光子力が、お前の暗闇を掃ってやるぜ!」

女性パイロットVSブロッケン
ブロッケン「ヌフフ…。あの機体に乗っているのは女か…!
      これはお仕置きが必要だ…!まずはコックピットの装甲をはがして…」
ルナマリア「女の敵!」
マルグリット「許しがたいな、このようなハレンチな男は!」
葵「お仕置きを受けるのは、あんたの方だよ」
シルヴィア「覚悟しなさいよ、スケベ伯爵!」
カレン「その生首でサッカーをしてやる!」
サラ「ううん!逆さにして花瓶にしてやる!」
ヨーコ「射撃の的にするのもいいかもね」
ノイン「いや、犬のエサにしてやろう」
スメラギ「その全てを許可します」
ブロッケン「な、何だ…!?我輩はまだ何もしてないのに!」
エスター「当たり前だ!そんな事を許してたまるものか!」
さやか「女だと思って甘くみてると、ただじゃすまないわよ、ブロッケン伯爵!」

(後半)
クロウVSDr.ヘル
Dr.ヘル「鍵を持つ者…!その力が完全に目覚める前にこのワシが潰してくれよう!」
クロウ「なるほどな…。黒の英知の正体ってのが俺にも段々わかってきたぜ」
Dr.ヘル「ならば、どうする?」
クロウ「先のことは後で考える。…今、俺のやる事は権力好きの悲観主義者を叩きのめしてやる事だ
    行くぜ、Dr.ヘル…!地に足のついてないあんたにこの世界は任せられねえな!」

甲児VSDr.ヘル
Dr.ヘル「おのれ、兜甲児!よくもワシの可愛いあしゅらとブロッケンとピグマンを!」
甲児「お前にそんな事を言う資格があるのか、Dr.ヘル!
   俺はお前の攻撃でおじいちゃんを亡くした!きっと他にもそういう人はいっぱいいる!
   それは全てお前の世界征服の野望のためだ!そんな奴に光子力を渡してたまるものか!」
Dr.ヘル「あくまでワシに歯向かうか!この星の王であるワシに!
    こうなれば、このDr.ヘル、自らの生命を懸けて、貴様を倒し、全てを手に入れてくれる!」
甲児「生命を懸けているのは、こっちも同じだ!行くぞ、Dr.ヘル!!
   マジンガーZがお前の野望を木っ端微塵に打ち砕いてやる!!」

ローレライVSDr.ヘル
Dr.ヘル「笑わせてくれるな、ローレライ!ロボットがこのワシに歯向かうか!」
ローレライ「パパと過ごした幸せな日々が私に心を与えてくれた!
      あなたのように他人の幸せを奪うだけの人に私の心を否定させはしません!」
Dr.ヘル「小生意気な口を…!シュトロハイムに代わり、このワシが仕置きをしてくれる!」
ローレライ「そうはさせません!私は私の大切な人達を守るためあなたと戦います!」

竜馬VSDr.ヘル
Dr.ヘル「ゲッターロボめ!インベーダーの脅威を知るのなら、このワシの下につけ!」
竜馬「手下の三馬鹿がやられたから、今度はこっちを勧誘かよ…!
   あいにくだったな、Dr.ヘル!俺は偉そうなジジイってのとはとことん相性が悪いんだよ!
   おまけにそいつが悪党だってんなら、遠慮はいらねえ!俺の全力でぶっ潰してやるぜ!」

正太郎VSDr.ヘル
Dr.ヘル「そんな人形でワシの地獄王の相手になると思っているのか!」
正太郎「ロボットを自分の野望に使う事しか考えてない奴に鉄人の強さがわかるものか!
    やれ、鉄人!お前の力で、この戦いを終わらせるんだ!」

タケルVSDr.ヘル
Dr.ヘル「明神タケル…いや、マーズよ!デビルリングをつけた状態でこのワシに勝てると思っているのか!」
タケル「何故お前がデビルリングを知っている!?」
Dr.ヘル「黒の英知を手にしたワシは全ての知を手に入れたも同然だ!
     抵抗をやめろ、マーズ!お前の超能力ではワシ達には勝てない!」
タケル「黙れ、Dr.ヘル!お前が誰と組み、何を企もうと必ず俺達が止めてみせる!」

ワッ太VSDr.ヘル
Dr.ヘル「零細企業の社長がこの星の王になるワシに挑むか!」
ワッ太「そうやって口ばっかり大きな事を言う奴はビジネスの世界じゃ絶対に信用しちゃならないんだよ!」
Dr.ヘル「小僧が、このワシに説教するか!」
ワッ太「歳なんか関係あるかよ!世の中の事がわかっていない奴なんかに真面目に働いてる俺達が負けるもんか!
    お前も偉そうな事を言いたいなら、ちゃんと社会のために働いてからにしろ!」

赤木VSDr.ヘル
赤木「やるぞ、いぶきさん、青山!ここでこいつを止めて、戦いを終わらせる!」
Dr.ヘル「思えば貴様にもマジンガーZと共に随分と邪魔をされてきたものだ
    その借りは、この地獄王で返してくれるぞ!」
赤木「お前の手下が暴れたおかげでどれだけの人が迷惑したと思っている!
   借りを返すって言うんなら、その人達に謝ってからにしろ!」

ロジャーVSDr.ヘル
Dr.ヘル「黒いメガデウス…!このようなものまで、この世界に現れるとは…!」
ロジャー「どうやら、その黒の英知とやらは私の失われたメモリーにも関係しているようだ」
Dr.ヘル「気になるのなら、我が下へ集え。お前の力を役立ててやろう」
ロジャー「お断りだ。悪いが、私は過去にかまけている程、暇ではないのだ
     お前のような身勝手な悪党がいる限り、私のネゴシエイターという職業は皆に必要とされるからな!」

アポロVSDr.ヘル
Dr.ヘル「来るか、機械天使!この地獄王がお前の相手をしてやる!」
アポロ「うるせえぞ、知ったかぶりのジジイ!どこかで聞いた言葉で偉そうにしてるんじゃねえよ!」
Dr.ヘル「ワシは黒の英知を手に入れたのだ!堕天翅アポロニアスよ!」
アポロ「そうかよ!だが、お前はここで終わりだ!
    この俺がお前の相手をしてやるからな!」

シモンVSDr.ヘル
Dr.ヘル「螺旋の男よ!その力を我等に貸せ!」
シモン「こいつ…何を言っている!」
Dr.ヘル「我等はスパイラルネメシスさえも超える!それが黒の英知に触れた者の使命だ!」
ヴィラル「こいつ…!どこまでの事を知っている!」
シモン「耳を貸すな、ヴィラル!俺達は俺達の戦いをするだけだ!
    行くぞ、Dr.ヘル!お前が欲しがった螺旋の力…俺のドリルを嫌という程、見せてやるぞ!」
[PR]
by 7071sprw | 2012-08-01 00:00 | 第2次Z2 マップ | Comments(0)