第46話 失われし聖王国
クロウVSウェイン
ウェイン「ついにこの日が来たな、クロウ・ブルースト!」
クロウ「今日はマジってわけかよ」
ウェイン「俺にも本能的にわかったぜ。お前が殿下に仇なす存在だって事がな」
クロウ「勝手に決めんなよ。意外に俺と皇子は仲良くやってけるかも知れないぜ
    向こうが、その気になってくれればの話だがな」
ウェイン「…残念だが、それはねえな
     あの方はインサラウムのために最後まで戦われる」
クロウ「皇子の話は、もういい。今は俺とお前の戦いだ」
ウェイン「フ…そうだな。こんな時にこんな言葉は不謹慎かも知れないが…
     楽しもうぜ、クロウ!」
クロウ「望むところだぜ!」

エスターVSウェイン
ウェイン「引っ込んでな、お嬢ちゃん。せっかく人間に戻れたのに生命を無駄遣いするなよ」
エスター「お前にあたしの生命の使い所を決める権利はないんだよ!
     あたしはあたしの生命を信じるもののために使う!それは誰にも文句は言わせない!」
ウェイン「…おっしゃる通りだ。余計な事を言ったのを詫びるぜ」
エスター「来いよ!あんたをコテンパンにノシて皇子に戦いをやめさせてやる!」
ウェイン「それは出来ねえな…!殿下も俺もとうに覚悟は決まってんだよ!」

エスターVS敵
エスター「な、何だか、わからないけど…!ブラスタEsの出力も上がってる!
     やれるよ、あたし!これならクロウと戦える!
     待ってなよ、皇子!あたしがあんたを止めてみせるからね!」

マルグリットVSウェイン
マルグリット「ウェイン卿!殿下はどこに向かおうとしているのだ!?」
ウェイン「既にお前はアークセイバーを追放された。それを知る資格はねえよ」
マルグリット「騎士の位を剥奪されようと私がインサラウムの民である事には変わりない!
       殿下が民をも巻き込み、戦いを続けるなら私は正義の名の下にアークセイバーと戦う!」
ウェイン「それでこそだ、真珠の騎士マルグリット!あんたは最高にいい女だぜ!」

カミーユVSウェイン
カミーユ「この男…!一片の迷いもなく戦っているか!」
ウェイン「そういうセンチな感情はとっくに卒業したのさ
     今の俺はナイトオブナイツ…!インサラウム最強の騎士だ!」
カミーユ「くっ…!今までの敵とこいつは違う!」

アムロVSウェイン
ウェイン「ZEXISのエースか…!相手にとって不足なしだ!」
アムロ「ナイトオブナイツの名に相応しい力を得たか…!」
ウェイン「まだまだ足りないさ…!まだ俺じゃ旦那の足元にも及んじゃいねえ!
     だから、命懸けでやるのさ!ディアムドが俺の生命を燃やす時、この力が生まれるんだよ!」

ヒイロVSウェイン
ヒイロ「手強い…。異次元の強さだ」
ウェイン「俺達は何かを失いながら、ここまで来た。だが、もうインサラウムはこれ以上、何も失うわけにはいかないのさ…
     だから、俺の生命を捧げてんだよ…!こいつは安くねえぜ!」
ヒイロ「だが、負けられないのは俺も同じだ
    ターゲット確認、攻撃目標、ナイトオブナイツ…!」

ガロードVSウェイン
ガロード「この野郎!自分達の世界さえよければ、他人はどうだっていいって言うのかよ!」
ウェイン「悪いな。俺はインサラウムの騎士だ。この国の民を第一に考えるのは当然だ」
ガロード「開き直るつもりかよ!元はといえば、お前達が破界の王に負けたのが全ての始まりじゃねえかよ!」
ウェイン「お前達の言う通りだぜ…!だから、俺達は誓ったのさ!
     どんな手を使おうと二度と負けはしないってな!」

ロランVSウェイン
ロラン「どうして、ロジャーさんの言っている事をわかってくれないんです!
    インサラウムの人達を救うのに戦い以外の方法だってあるはずです!」
ウェイン「…それでも俺達は戦うのさ。民の未来のためにな
     それがアークセイバーの務めなのさ!そして、それはもう止まらない」

シンVSウェイン
シン「お前達は!自分達の国を滅ぼして、さらにまだ戦いを広げるつもりか!」
ウェイン「言い訳はしねえよ。俺達が弱いからインサラウムは滅びたのさ
     だから、二度と負けねえ…!旦那も、殿下も、その誓いの下に戦ってんだよ!」
シン「そんな侵略者の理屈を認めてたまるものか!
   行くぞ、ナイトオブナイツ!ここで俺がお前を止めてやる!!」

キラVSウェイン
キラ「あなた達のやろうとしている事はきっといつか人々を不幸にする」
ウェイン「だろうな。このまま戦いが続けば、いつか民達にも被害が及ぶだろう」
キラ「だったら、何故こんな事を…!?」
ウェイン「理由は俺達がアークセイバーだからだ。俺達の戦いは全て民達のためだ
     憎むなら俺達を憎め!俺達は民に代わって戦うだけだ!」

刹那VSウェイン
刹那「この男の強さ…!いったい何だ…!?」
ウェイン「誇り、意地、怒り、悲しみ…。それなりのものは背負っているさ
     だがな…!何より俺に力を与えてくれるのは未来への希望だ!」
刹那「その言葉をお前達に使わせるわけにはいかない…!
   ナイトオブナイツ…!世界を歪ませる力を俺達は討つ!」

甲児VSウェイン
甲児「ケドラに転移させられた時、お前が襲ってきたのは、ここがインサラウムだったからか!」
ウェイン「ちょいとセンチな気分にさせられたんでな
     今日はインサラウム城が戦場だ。俺達はここで破界の王に敗北した…
     だからこそ、負けられねえ!ここからインサラウムは生まれ変わる!」
甲児「負けられないのは、こっちも同じだ!それをお前に教えてやる!」

竜馬VSウェイン
ウェイン「さっきのバリツの使い手か!」
竜馬「お前が邪魔してくれたおかげであの婆さんを逃がしちまった…!その落とし前をつけさせてもらう!」
ウェイン「あんなババアでも、俺の大切な同志だ。紛れ込んできた野良犬にくれてやるわけにはいかないんだよ」
竜馬「気に入ったぜ、大将!ナイトオブナイツとやらの力をたっぷり見せてもらう!」
ウェイン「望むところだぜ!最強の騎士の名は伊達じゃないってのを教えてやる!」

正太郎VSウェイン
ウェイン「リモートコントロールの人形で俺を止められると思うなよ!」
正太郎「鉄人は人形じゃない!僕と一心同体の大切な友達だ!」
ウェイン「…礼を失した。ナイトオブナイツにあるまじき言動を詫びたい
     失礼は、お前の大切な友を倒す事で返す!それが俺のやり方だ!」

タケルVSウェイン
ウェイン「…お前、生命を懸けて戦ってるな」
タケル「俺のデビルリングに気付いたか…」
ウェイン「覚悟を背負ってる奴には独特の雰囲気があるからな」
タケル「それはお前も同じという事か」
ウェイン「フ…似た者同志って事かよ…。だが、勝つのは俺だ!」
タケル「そうはいくか!俺の生命を燃やし、お前を倒す!」

キリコVSウェイン
キリコ「…お前は何のために戦う?」
ウェイン「いきなり問答かよ。この場にそぐわない展開だな
     俺はナイトオブナイツだ…!民のため…殿下のために俺は戦う!」
キリコ「いいだろう。お前がそう言うのなら相手をしてやる」

ゲイナーVSウェイン
ゲイナー「すごい気迫だ…!正面からの戦いを挑むのは危険だ!」
ウェイン「変化球でも、からめ手でも何でも使えよ。それを倒してこそ、ナイトオブナイツってもんだぜ」
ゲイナー「危険だからといって、こちらだって退くつもりはない!
     そっちがナイトなら、こっちはキングだ!やるぞ、キング…ゲイナァァァァッ!!」

ジロンVSウェイン
ジロン「お前を倒せば、勝負はつくんだ!いっくぞぉぉぉっ!!」
ウェイン「いいぜ、そういう真っ直ぐなの…。嫌いじゃねえよ」
ウェイン「正面から来るんなら、受けて立つまでだ!ナイトオブナイツを舐めんじゃねえぜ!」

勝平VSウェイン
勝平「格好つけやがって!一人で俺達に勝てると思うなよ!」
ウェイン「それがナイトオブナイツなんだよ。ガキにはわからねえだろうがな」
勝平「うるせえよ!侵略者が偉そうな口、利きやがって!」
ウェイン「全く以って、お前の言う通りだぜ…
     だから、俺達は勝たなきゃならねえんだよ!どんな手を使ってでもな!」

万丈VSウェイン
万丈「ナイトオブナイツ、ウェイン・リプテール、勝負だ!」
ウェイン「正面から来るか…!男の戦いの機微がわかってる奴だぜ!
     こういう男を倒してこそ騎士…!今さらながら、師匠の言っていた事がわかってきたぜ!」

忍VSウェイン
忍「ちっ…!騎士様にしちゃ、こいつの攻撃…随分と荒っぽいじゃねえか!」
ウェイン「ナイトオブナイツは最強の騎士だ。その俺を止められると思うなよ…!」
忍「その鼻っ柱の強さ、気に入ったぜ!真っ向から勝負してやる!」
ウェイン「来やがれ!俺とディアムドの闘技、その身にたっぷりと味わわせてやる!」

葵VSウェイン
葵「あんたってスカした奴かと思ったら、熱い所もあるんだね」
ウェイン「おだてても何も出ないぜ、お嬢さん」
葵「残念ね…。あんた…出会いが違ったら、もっといい関係になれたかも知れないのに」
ウェイン「同感だぜ。…だが、これが俺の選んだ生き方なんでな!」

ワッ太VSウェイン
ワッ太「そっちが騎士の大将なら、こっちは竹尾ゼネラルカンパニーの社長だ!」
ウェイン「互いに背負ってるものがあるってわけかよ。だったら、なおさら負けられねえな!」
ワッ太「それはこっちの台詞だ!行くぞぉっ!!」

赤木VSウェイン
赤木「おい、お前!自分の国がこんなになっても、戦うってのかよ!」
ウェイン「こんなになってんだから、戦ってんだよ」
赤木「戦う以外にだって、家をなくした人達を救う方法があるだろうが!」
ウェイン「…かもな。だが、俺達はこの方法を選んだ
     だから、俺は戦うんだよ!アークセイバーとして、ナイトオブナイツとして!」
赤木「このわからず屋がっ!!」

マリンVSウェイン
マリン「…故郷を失ったつらさは俺にもわかる…」
ウェイン「お前…」
マリン「だが!こんなやり方は新たな悲劇を生み出すだけだ!それが何故わからない!?」
ウェイン「だから、俺達が悲劇を止める!お前達を倒し、民達に新たな大地をもたらす事でな!」

闘志也VSウェイン
闘志也「故郷のために戦うっていう根性は立派だ…!だがよ、だからって他の世界への侵略を許してたまるものかよ!」
ウェイン「お前の許しを得て、戦ってるわけじゃねえ…!俺達は俺達の正義のために戦ってんだよ!」
闘志也「見損なったぜ、アークセイバー!開き直るってのかよ!
    だったら、そのひん曲がった根性を俺とゴッドシグマが叩き直してやるぜ!」

ロジャーVSウェイン
ロジャー「ウェイン・リプテール。アークセイバーの筆頭騎士である君もユーサー皇子の命令で動いているようだな」
ウェイン「殿下の戦いは、俺の戦いだ。俺の全てはあの方に捧げた」
ロジャー「そうか…
     ならば、それに応えよう!君達の流儀に合わせてな!」

アポロVSウェイン
アポロ「こいつ…!今まで以上に危険な匂いがしやがる!
    ヤバさでは、あのジェラウドより上か!」
ウェイン「過分なお褒めの言葉をありがとうよ。だが、ジェラウド・ガルス・バンテールは俺よりもずっと強かった…
     力が足りない分、俺は生命を懸ける!その覚悟がディアムドに力を与えるんだよ!」

斗牙VSウェイン
ウェイン「アークセイバーはインサラウムのために戦う!相手が何者であろうと!」
エイジ「こいつ…!一切の迷いがねえ!」
斗牙「だが、人々のために戦うのは僕達、グランナイツも同じだ!」
ウェイン「今さら、どっちが正しいかなんて話はするつもりはねえ…
     俺に求められるのは勝利それのみ!それがナイトオブナイツの務めだ!」

アルトVSウェイン
アルト「ナイトオブナイツの名前を継いだ事でそれに見合う力を手に入れたのかよ!」
ウェイン「今は届かなくてもいつかはたどり着いてみせる!その名に相応しい力を!」
アルト「こいつは…!」
ウェイン「来いよ!お前がどれだけ速く高く飛ぼうと俺とディアムドは、その上を行ってやる!」

バサラVSウェイン
ウェイン「いったいお前は何だ!?戦場に道化は必要ねえんだよ!」
バサラ「うるせえっ!」
ウェイン「!」
バサラ「もっと心を解き放て!ハートで俺の歌を聴けっ!!」
ウェイン「こいつの歌にDエクストラクターが反応している…
     いったい何なんだ、こいつは!?」

桂VSウェイン
桂「見直したぜ、あんた。ただのニヒリストじゃなかったんだな」
ウェイン「そういうのを気取ってる場合じゃないんでな」
桂「そっちがマジなら、こっちも大マジだ!ここで決着をつけようじゃないの!」
ウェイン「望むところだ…!お前達の魂を王都に捧げてやるぜ!」

レントンVSウェイン
エウレカ「レントン…!あの人は…」
レントン「わかっている!エウレカを怖がらせた借りは俺とニルヴァーシュが返す!!」
ウェイン「女の子を守って、ナイト気取りかよ!気に入ったぜ、お前!」
レントン「お前が国のために戦うのなら、俺はエウレカのために戦う!その想いは絶対に負けない!」
エウレカ「………」
レントン「俺はエウレカを守るんだ!全ての悲しみから!!」

レントンVS敵
レントン「エウレカ!俺は君を守る!絶対に守ってみせる!」
エウレカ「ううん、レントン。私も一緒に戦う…!
     レントンと一緒に生きていくために!そして、私の愛する世界を守るために!」
レントン「エウレカ…」
エウレカ「力を貸して、レントン、ニルヴァーシュ」
レントン「行こう、エウレカ!俺達はいつまでも一緒だ!!」

シモンVSウェイン
シモン「お前の目…!俺は前にそれと同じ目を持った奴を見た事がある!」
ウェイン「聞かせてもらおうじゃねえか。そいつが誰かをよ」
シモン「その男が何を考えていたか、今の俺にはわからない…
    だが、とてつもなく重い使命を背負って、そいつは戦っていたのは確かだ!」
ウェイン「…光栄だぜ。そんな男に似てると言われるとはな
     その礼だ…!お前には俺の…ナイトオブナイツの闘技を全て見せてやるぜ!」

ゼロVSウェイン
ウェイン「前線指揮官を潰せば、ZEXISの戦力は半減する!」
ゼロ(この男…!そして、ユーサー・インサラウム…いったい何を考えている…!
   このままでは二つの世界は泥沼の戦いに沈んでいくだけだぞ…!)
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by 7071sprw | 2012-08-01 00:01 | 第2次Z2 マップ | Comments(0)