第38話A 告げられる絶望
(前半)
ヨマコVS敵
ヨマコ「テストに出るから、よく覚えときなさい!
    人の迷惑になる事はしない!」

ヨマコVS敵(2回目)
ヨマコ「無闇やたらに暴れない!
    力で人を脅さない!」

(後半)
竜馬VS上級ムガン
ニア「ゲッター線に取り込まれた男…」
竜馬「俺の事を言ってるのか?」
ニア「果てしなき進化に取り憑かれた哀れな生命…。絶望の中に消えるがいい」
竜馬「あいにくだな、ニア!絶望なんて言葉は俺の頭の中にはねえんだよ!
   ゲッターに乗っている限りな!!」

號VS上級ムガン
ニア「ゲッター線を束ねる宿命を持つ者…」
渓「な、何…?號の事を言っているの…!?」
號「……」
ニア「その存在は銀河に災いを呼ぶ…。スパイラルネメシスを阻止するためにもゲッターはここで破壊する」
號「…俺には使命がある。そのためにも負けるわけにはいかない
  行くぞ!ゲッタァァァァッ!!」

キリコVSカン・ユー
カン・ユー「見つけたぞ、キリコ!このレッドショルダーが使っていたATならお前にも後れは取らん!」
キリコ「……」
カン・ユー「恐怖で口も利けんか!だが、もう許しを請うても遅いぞ!」
キリコ「お前に興味はない。だが、そのATは潰す」
カン・ユー「な、何だ、お前は!急に積極的になるな!」

ジロンVSティンプ
ジロン「お前も懲りない男だな、ティンプ!」
ティンプ「今回はいつもと違うぜ。俺の鍛えた兵隊が、兄ちゃん達の相手をしてくれる」
ジロン「偉そうに!自分勝手なお前に人の上に立つ資格があるのかよ!
    待ってろよ、ティンプ!今から俺が、お前をお山の大将からどん底へ引きずり降ろしてやる!」
ティンプ「そうはさせるかよ!血と汗でつかんだこのポジションは絶対に渡さねえぜ!」

ロジャーVSベック
ロジャー「スケールの小さな悪事が得意なお前にしては随分と大きな戦力を集めたものだな」
ベック「いつまでも俺を小物扱いするんじゃねえよ!こっちの世界で俺はビッグになってやるぜ!」
ロジャー「よかろう、ベック!ならば、お前がチンピラから大悪党になる前に私が更生させよう!
     このビッグオーでな!」
ベック「何が更生だ!お前のやってるのは力押しじゃねえかよ!」

シモンVSヴィラル
シモン「ヴィラル…どうしてもやるのか?」
ヴィラル「悪いな、シモン。やはり、俺にはお前との戦いが必要だ
     だが、それも今日までだ。この戦いで俺は全てを出し切る!」
シモン「いいだろう、ヴィラル!お前が全力を出し切るなら、俺はその上を行く!
    来い!勝っても負けても恨みっこなしの…」
ヴィラル「俺とお前の最後の戦いだ!!」

シモンVS上級ムガン
シモン「もうやめろ、ニア!目を覚ますんだ!」
ニア「それは無理です。私はアンチスパイラルのメッセンジャー…
   螺旋遺伝子の中に潜伏し、螺旋生命体殲滅システムが起動した時に目覚める仮想生命…」
ヴィラル「仮想生命…!?偽りの生命だというのか!」
シモン「頼む、ニア!頼むから、俺に通じる言葉で言ってくれ!お前はそんな言葉では話さなかっただろ!?
    もっと取りとめがなくて、意味わかんなくて、でももっと温かくて気持ちよくて…!
    うまく言えないが、そんなんじゃない!お前はそんな奴じゃなかったはずだ!」
ニア「これが本当の私です」
シモン「嘘だ!お前にそんな事を言わせる奴を俺は絶対に許さない!
    待ってろ、ニア!そのムガンの親玉をぶっ倒してお前を救ってみせるぞ!」

シモンVS敵
シモン「どうだ、ヴィラル?グレンのコックピットの乗り心地は」
ヴィラル「…あれだけ煮え湯を飲まされた相手というのに身体は正直だ…
     俺の血は新たな戦いにたぎっている!」
シモン「覚悟しとけよ!ハンパじゃないぞ、こいつは!」
ヴィラル「それは俺が一番よく知っている…!」
シモン「だったら、全開で行く!目を回すなよ!!」

味方VS上級ムガン
ニア「ここには進化の道を進む螺旋生命体が集まっている
   全て消去する…。スパイラルネメシスを阻止するためにも」
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by 7071sprw | 2012-08-01 00:13 | 第2次Z2 マップ | Comments(0)