第36話 加速する世界
クロウVSアイム
アイム「新しいブラスタ…いいマシンのようですね」
クロウ「お前に言われるまでもないぜ。リ・ブラスタは最高の相棒だ」
アイム「私にとって最高なのは、それを使いこなせるあなたの存在ですよ」
クロウ「俺の女嫌いは相変わらずだが、男のストーカーも真っ平御免だ」
アイム「フフ…アサキム・ドーウィンが消えた今、私の邪魔をする者はいません
    クロウ・ブルースト、今日が私とあなたの新たな戦いの始まりです!」
クロウ「だが、今日で終わらせる!」

マルグリットVSアイム
マルグリット「アイム・ライアード!シュバル卿と私を助けたのも全ては茶番だったのか!」
アイム「確かにアンブローン・ジウスにZONEの基本原理を授けたのは私です」
マルグリット「それによって、我が祖国インサラウムは…」
アイム「ですが、破界の王からあなた達の生命を救ったのは紛れもなく私の功績です
    それに感謝して欲しいですね。シュバル卿がインペリウムとこの世界の状況をインサラウムに流していたのを黙認していた事を」
マルグリット「シュバル卿が騎士の誇りを投げ打ってまでして祖国のために尽くした行為すら、貴様は自らの野望の道具にしたのか…!
       許さないぞ、アイム・ライアード!私の誇りに懸けて、貴様は我がパールネイルが討つ!」
アイム「滑稽ですよ、マルグリット!主君に背いたはぐれ騎士など、このアリエティスの敵ではないのです!」

ジャミルVS敵
ジャミル「戦いを広げる者…。それはどこの世界にもいるようだ
     ならば、私は仲間と共にそれを討つために戦おう!」

ウイッツVS敵
ウイッツ「ZEXISに合流しないで裏方に徹してきた俺だが、いよいよクライマックスらしいぜ!
     待ってろよ、黒幕野郎!俺がお前を表に引きずり出してやるぜ!」

ロアビィVS敵
ロアビィ「月の女王様の護衛ってのも悪くなかったけど、そろそろZEXISの女性陣が恋しくなってきたよ
     そういうわけだ、黒幕さん…!あんたの尻を追いかけるのも今日限りにさせてもらう!」

エニルVS敵
エニル「決死の覚悟で次元の壁をくぐってきた甲斐があったみたい
    どうやら、こっちの世界も退屈せずに済みそうね…。あまり嬉しくないけれど…!」

ハリーVS敵
ハリー「私の使命はディアナ様がご帰還されるまで、その身命をお守りする事…!
    アビスが出現した今、全てを懸けて、それを遂行する!」

ラクスVS敵
ラクス(マリナ様…もう私に迷いはありません。平和の歌は、あなたに託します
    私は平和を守るために戦いの歌を歌います。それが私の選んだ道です)
バルトフェルド「準備はいいか、ラクス!」
メイリン「エターナル、各部とも問題ありません」
ラクス「では行きましょう、皆さん。平和を取り戻すために」
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by 7071sprw | 2012-08-01 00:15 | 第2次Z2 マップ | Comments(0)