第35話A 昨日への決別・2
斗牙VSルーク・アダモンP
斗牙「僕には…人の心がない…」
エイジ「アヤカ…!どこにいるんだ、アヤカ!」
琉菜「パパ…。どうしてあたしを置いて、死んじゃったの…」
リィル「ヒューギおじ様…お母様…!セリアンは、ランビアスは!」
ミヅキ「私は…グランナイツを…みんなを裏切った…」
エィナ「しっかりしてください、皆さん!皆さんはサンドマン様が集められたグランナイツではありませんか!」
琉菜「サンドマンが集めた…」
リィル「グランナイツ…」
エイジ「ありがとよ、エィナ。その名を出されたら、やるしかないぜ!」
ミヅキ「やれるわね、斗牙!」
斗牙「僕もグランナイツの一員だ!この胸には地球を守るための闘志が燃えている!
   行くぞ、みんな!今こそ僕達は紅の牙となる!」
(戦闘後)
エイジ「斗牙!!」
斗牙「うん!」
リィル「斗牙!」
エィナ「斗牙様!」
斗牙「みんなも心の闇を掃ったんだな」
ミヅキ「ちょっとばかり苦戦したけどね」
琉菜「でも、あたし達はグランナイツだもん」
エイジ「この程度の事で負けてたまるかよ!」
斗牙「よし…!僕たちは紅の牙となって戦おう!」
エイジ「覚悟しやがれよ、化け物!これまでの借りを倍にして返すぜ!!」

フェイVSルーク・アダモンP
アレックス「うおおっ!お、俺は…地球を守るんだ!!」
フェイ「サンドマン…。どうして、あなたはあの時、私ではなく斗牙を選んだの…
    私は…
    そうだ…私は、だから強くなろうとした。その私が、こんな所で負けることは許されない…!
    私は戦うんだ!あの日の私のためにも!」
(戦闘後)
フェイ「おじ様!!」
アレックス「た、隊長…!」
フェイ「全員、無事ね。ここから反撃に出るわよ」
アレックス「了解!」
フェイ「この胸にサンドマンのくれた誇りと勇気がある限り、私は負けない!」

シモンVSルーク・アダモンP
シモン「アニキ…!
    ごめん、アニキ…。アニキが死んだのは俺のせいで…
    違う…!お前はアニキじゃない!アニキはやっちまった事を後になってぐちぐち言う男じゃない!
    こんな偽物を見るのは俺の心が弱いせいだ…!そんなんじゃアニキに顔向け出来ない!
    アニキ!俺は強くなる!こんな悪夢なんて吹き飛ばしてみせるぜ!」
(戦闘後)
シモン「てめえごときがアニキをどうこう言うんじゃねえ!!
    アニキは今でも俺の心の中で生きている!そのアニキをお前は汚した!
    お前は俺のドリルでぶち抜く!アニキの魂と一緒に!」

ギミーVSルーク・アダモンP
ギミー「司祭様…。俺達…本当には捨てられるんだよね…
    天上の国なんて、本当はないんだよね…。そこには獣人がいて…
    …獣人がいるなら、戦うんだ…!そうやってシモンさんやロシウさんは生きてきたんだ!
    俺だって負けてたまるものか!もう俺は子供じゃないんだ!」
(戦闘後)
ギミー「うわああああああっ!!
    俺達は地上に出て、色んなものに出会った!だから、今の俺達がいるんだ!
    もう俺達は穴倉で怯えてる子供じゃない!それをお前にも見せてやるぞ!」

ダリーVSルーク・アダモンP
ダリー「こ、怖い…!男と女のくっついたオバケ、怖い!!
    助けて、ロシウさん!ロシウさんっ!!
    …そのロシウさんに私、言われたんだ。私達の国を守ってくれって
    だから、私とギミーはグラパールに乗った…!私達は戦わなくちゃならないんだ!何が相手でも!!」
(戦闘後)
ダリー「こんなものに負けないんだからっ!!
    いつまでも子供の頃の怖かった事なんかに怯えていられない!
    私だってグラパールで戦う戦士なんだから!」

ゼロ(蜃気楼搭乗)VSルーク・アダモンP
ゼロ(すまないユフィ…。俺は…俺は…くうっ…!
   来るなスザク!俺は…お前を絶対に許さない!
   母さん…ナナリー…!…そうだ…俺は…!
   俺は…戦わなくてはならない!俺が運命を歪めた人々のためにも!
   俺の心に触れるな、化け物!俺はゼロ!世界を破壊する男だ!!)
(戦闘後)
ゼロ「化け物め!俺の心に入り込むな!
   お前は俺の心の中の一番大切にしている部分に触れた!その罪は許されない!
   お前への裁きは俺が下す!この世界から跡形も残さず消えるがいい!」

ゼロ(イカルガ搭乗)VSルーク・アダモンP
ゼロ(すまないユフィ…。俺は…俺は…くうっ…!
   来るな、スザク!俺は…お前を絶対に許さない!
   母さん…ナナリー…!…そうだ…俺は…!
   俺は…戦わなくてはならない!俺が運命を歪めた人々のためにも!
   俺の心に触れるな、化け物!俺はゼロ!世界を破壊する男だ!!)
(戦闘後)
ゼロ(そうだ、俺はゼロだ…!立ち止まる事は許されない!)
  「愚鈍な化け物ごときにこの私の精神が縛られるなどあってはならないのだ!」
玉城「うおおっ!俺達もやるぜ、ゼロ!」
ゼロ「これより反撃に転じる!総員、集中せよ!」

C.C.VSルーク・アダモンP
C.C.「シスター…
   フ…下らぬ事をしてくれたな、化け物。おかげで冷静になれたよ
   彼女は既に死んだ。その事実が私にとって最大の傷であり、ルルーシュと共に戦う理由なのだからな」
(戦闘後)
C.C.「フフ…笑ってしまうな。この私の中にも、まだ恐怖という感情が残っていたとは
   感謝するぞ、化け物。お前のおかげで懐かしい人を思い出す事が出来たよ
   お礼だ。お前は私の手で葬ってやろう」

カレンVSル-ク・アダモンP
カレン「もうやめて、お母さん…!そんな事をしたって、思い出は戻ってこないんだから!
    教えて、お兄ちゃん…。私は…どうすればいいの…?
    …違う…そうじゃない…!あたしはゼロに全てを賭けたんだ!
    あたしは戦うんだ!ゼロを信じて、ゼロと共に!!
    お兄ちゃんの志を継いで!あたしを待っているお母さんのために!!」
(戦闘後)
カレン「許さないよ、化け物!お前は、お母さんやお兄ちゃんの思い出を汚そうとした!
    お前だけは絶対に許さない!そのツケ、たっぷり払ってもらう!!」

扇VSルーク・アダモンP
玉城「お、俺は!官僚になるんだよ!」
ラクシャータ「プリン伯爵…!私はあんたを否定するよ!」
扇(千草…。俺は…君に撃たれるなら…それでいい…)
 「違う!俺が本当に望むのは千草との未来だ!」
玉城「扇!?」
扇「やるんだ!あんな奴に俺達は負けちゃならないんだ!」
(戦闘後)
扇(そうだ…!千草のためにも俺は世界に平和を築かなければならないんだ!)
 「だから、こんな所で負けてはいられないんだ!」
玉城「すげえ!すげえ気迫だ、扇!」
扇「やるぞ、みんな!反撃だ!!」

藤堂VSルーク・アダモンP
藤堂「卜部…仙波…。やはり、私を恨んでいるのか…
   すまない…。私についてきたばかりに、お前たちは…
   …だから私は戦わなくてはならない…!今も私を信じて、付き従う者達のため…日本の…世界の明日のために!
   少しだけ待っていろ、卜部、仙波!この生命尽きるまで私は戦うのみだ!!」
(戦闘後)
    藤堂「卜部、仙波…!そして、亡き戦友達よ!
    まだお前達の所にはいけない…!私は戦わなくてはならないのだ!!」

千葉VSルーク・アダモンP
千葉「こんな戦いが何になる…。戦いの果てに私を待つのは空しさだけだ…
   …でも、ここで投げ出す事は出来ない…。それは本当に藤堂さんを失う事を意味する…
   ならば、私は戦うだけだ…!その先に何がまっていようと藤堂さんと共に!」
(戦闘後)
千葉「負けるものか…!日本を取り戻すまでは!!
   いつまでも我々が過去の敗北に囚われていると思うなよ!
   私は未来の為に戦う!藤堂さんと共に!!」

朝比奈VSルーク・アダモンP
朝比奈「…敗走…仲間の死…見えない明日…。もう嫌だ…戦いなんて…。これなら死んだ方がマシだ…
    …俺の死に場所は藤堂さんの隣…。どこにいるんだ、藤堂さん!?
    藤堂さんは、まだ戦っている…。…だったら、俺も戦うんだ…!
    俺は…戦うんだ!藤堂さんがいる限り!!」
(戦闘後)
朝比奈「ハハ…!馬鹿らしくなるね、ほんとに!
    僕は何に怯えていたんだろうね。藤堂さんがいるってのに
    もう僕に迷いはない!藤堂さんの隣が僕の死に場所なんだよ!」

味方VSウェイン
ウェイン「歴代のナイトオブナイツがこのディアムドと共にインサラウムを守って戦ってきた
     今の俺にそこまでの力があるとは思えねえ…
     だが、明日の俺は違う!殿下が真の聖王になろうとするように俺も最強の騎士になってみせる!」
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by 7071sprw | 2012-08-01 09:45 | 第2次Z2 マップ | Comments(0)