第37話A フィフス・ルナ攻防戦
ヒビキVSシャア
ヒビキ「これが赤い彗星のプレッシャーか…!」
シャア「若者が生命を粗末にするのは見てられんな…!」
ヒビキ「俺はここで死ぬつもりはない!俺の敵はあんただけじゃないんだ!」
シャア「遠くの敵を見ているのは君だけではない…!私にも退けない理由というものがあるのだよ!」
ヒビキ「よくしゃべるな、シャア・アズナブル!自分の中の迷いを隠すつもりなら、悪いが俺は聞く耳はない!
    どう言い繕おうとあんたは俺の敵だ!!」

カミーユVSギュネイ
ギュネイ「カミーユ・ビダンか!少しはマシな動きをするようになったな!」
カミーユ「俺は…迷いながらでも前に進む!その邪魔をするのなら…!」
ギュネイ「それでこそ大佐が期待を寄せた男だ!そのお前を倒す事で俺はもっと高みに上がる!」
カミーユ「お前は!未だにそんな事を言っているのか!」

カミーユVSシャア
カミーユ「クワトロ大尉!」
シャア「やめろ、カミーユ。今の私はシャア・アズナブルだ」
カミーユ「そうやって、俺達と戦ってきた事も否定するんですか!」
シャア「過去を捨てなければ、前には進めない…!私も…そして、地球もだ!」
カミーユ「そのために切り捨てていい生命があるんですか!答えてください!」
シャア「その怒りを私にぶつけろ、カミーユ。私はその程度の男だ」
カミーユ「そんな言葉で納得できると思っているんですか!」
シャア「ならば、戦え!その先にお前の求めている答えもある!」
カミーユ「あなたは!そうやって全てを独りで背負っているような事を!!」

エマVSシャア
エマ「クワトロ大尉!世界の危機が迫っているというのにあなたは何故、戦うのです!?」
シャア「私はその先を見据えているつもりだよ!だから、この名を名乗った!」
エマ「確かに今のあなたは以前とは違う…。もしかしたら、それこそがレコア少尉があなたに求めていたものかも知れない…」
シャア「………」
エマ「だけど、きっと彼女がいたら、今のあなたを否定したと思います!そして、それは私も同じです!」
シャア「私は…過去は捨てた!」
エマ「クワトロ大尉!」
シャア「そこをどいてもらうぞ、エマ中尉!今の私は、君達の敵なのだよ!」

カツVSシャア
カツ「シャア・アズナブル!やっぱり、アムロさんの敵に回ったか!」
シャア「カツか…!死にたくなければ下がっていろ!」
カツ「そうはいくか!もう僕はホワイトベースで震えていた子供じゃない!
   赤い彗星の伝説は僕が終わらせてやる!!」

ファVSシャア
ファ「やめてください、クワトロ大尉!今は人類同士が争っている場合ではないはずです!」
シャア「下がるんだ、ファ。私は君と戦いたくはない
    君の存在はカミーユになくてはならないものだ。君を撃ちたくはない」
ファ「嫌です!たとえ、敵わなくても私はあなたと戦います!
   それがカミーユの助けになると信じていますから!」

アムロVSクェス
クェス「大佐の邪魔をするんなら、相手がアムロだろうと!」
アムロ(シャア…!お前にどれだけの信念や覚悟があろうとクェスのような子供を利用する事は許されない!
    お前はララァの悲劇を繰り返すつもりか!)

アムロVSフロンタル
フロンタル「アムロ!お前の存在は、この世界に不要なのだ!」
アムロ(何だ、この感覚…!?まるで、シャアと戦っているかのような錯覚に陥る…!)

アムロVSシャア
アムロ「シャア!」
シャア「このサザビーならば、お前のνガンダムとも互角以上に戦える!」
アムロ「お前自身が言ったはずだぞ!モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的な差ではないと!」
シャア「では、ニュータイプの力の差が勝負を決めるとでも言うつもりか?」
アムロ「それも違う!俺達は…ニュータイプは戦争をするための力ではない!
    お前が人類を次の段階に進めようとするのは理解できる!だが、戦争をその手段に使うな!」
シャア「それではもたないところに人類は来ているんだ!」
アムロ「ならば、言葉を尽くせ!インテリの頭でっかちな思想で人を変えられると思うな!」
シャア「やはりな!やはり、私の前に立ちはだかるのはお前か!」
アムロ「お前が俺との決着を望むのなら付き合ってやる!だが、それに人類全体を巻き込むな!」

ブライトVSシャア
ブライト「奴を懐に入れるな!弾幕を二重三重に張れ!」
シャア「やるな、ブライト…!伊達に長い付き合いではないという事か!」

ハサウェイVSクェス
ハサウェイ「クェス!戦いをやめるんだ!」
クェス「うるさい!私は大佐のために戦うんだ!」
ハサウェイ「駄目だ!僕の言葉が届いていない!」

ハサウェイがクェスを説得
ハサウェイ「クェス!僕の話を聞いてくれ!」
クェス「ハサウェイ!あんた、Z-BLUEで戦ってるの!?」
ハサウェイ「君を取り戻すためだよ!!モビルスーツを降りるんだ、クェス!」
クェス「取り戻すって何よ!?私はあんたのものじゃない!」
ハサウェイ「え…」
クェス「私は私なんだ!それをわかってくれるのは、やっぱり大佐だけだよ!」
ハサウェイ「クェス!」
クェス「うるさい!これ以上、付きまとうんなら、相手がハサウェイでも考えがあるよ!」

ハサウェイがクェスを説得(イベント後)
ハサウェイ「クェス!僕の話を聞いてくれ!」
クェス「ハサウェイ!あんた、Z-BLUEで戦ってるの!?」
ハサウェイ「君を取り戻すためだよ!!モビルスーツを降りるんだ、クェス!」
クェス「取り戻すって何よ!?私はあんたのものじゃない!」
ハサウェイ「え…」
クェス「大佐が見ている!私は大佐の期待に応えるんだ!」
ハサウェイ「クェス!」
クェス「うるさい!これ以上、付きまとうんなら、相手がハサウェイでも考えがあるよ!」

ハサウェイVS VSシャア
ハサウェイ「シャア・アズナブル!クェスを返してもらうぞ!」
シャア「この真っ直ぐさ…。受け止めるのはつらいな」

バナージVSマリーダ
バナージ「マリーダさん、退く気はないんですね!」
マリーダ「それはお前も同じだろう?」
バナージ「俺は…戦争を終わらせるために戦います…!このZ-BLUEは、そういう人達の集まりなんです!」
マリーダ「所詮は連邦の理屈だ…!お前がどれだけ言葉を尽くそうとそれを認めるわけにはいかない!」
バナージ「だったら、俺は!あなたから戦う力を奪います!」
マリーダ「それでいい!戦場で出会った以上、お前と私は敵同士だ!」

バナージVSフロンタル
フロンタル「バナージ君か…!いくら君でも、この場は退いてもらおう…!」
バナージ(この人はただの軍人じゃない…!まるで、この人に世界が巻き込まれていくような感覚に陥る…!
     止めなくては…!この人は…可能性を摘む存在だ!)

バナージVSシャア
バナージ「これが赤い彗星のプレッシャー…!?」
シャア(ここにも新たな力が育っている…
    わかるか、アムロ…!これが、私が起った意味だ!)

リディVSシャア
リディ「相手は真の赤い彗星だ…!生半可な覚悟では勝てない!」
シャア「いい素質を持っているようだ…!だが、偏狭な視野を変えない限り、その力も宝の持ち腐れだな!」

オットーVSシャア
レイアム「艦長!相手はこちらの弾幕をことごとくかいくぐってきます!」
オットー「ええい!赤い彗星の名は伊達ではないという事か!
     手が空いている者は全員、銃座につけ!こうなれば、質より量で対抗するぞ!」
シャア(この感覚…。あの艦に彼女が乗っているか…)

ダグザVSシャア
ダグザ「赤い彗星!敵わないまでも足止めぐらいは!」
シャア「その程度では私を止める事は出来んな!」
ダグザ「舐めるなよ!こちらにもエコーズの…地球連邦軍の軍人としての意地と矜持がある!
    どれだけ言葉を並べ、理想を語ろうとジェミニスの計略に乗り、戦争を起こしたお前を俺は否定する!」

シンVSシャア
シン「クワトロ大尉!多元戦争の時の約束をここで果たします!」
シャア「道を踏み外した時はお前とカミーユが私を止めるというやつか…」
シン「カミーユにあなたはやらせない!俺があなたを討つ!」
シャア「成長したな、シン…
    ならば、お前にも私の覚悟を受け止めてもらう!」
シン「どれだけ言葉を並べてもあなたは戦争という手段を選んだんだ!俺はそんなものは絶対に認めない!」

キラVSシャア
キラ「戦いを止める気はないんですね、クワトロ大尉?」
シャア「他人の理解は求めていない。…今の私は以前の君と同じだな」
キラ「あなたが自分の正しさを信じるなら、僕達は僕達の正しさを信じます…!
   あなたを止め、戦争を止める…!それが僕達の選んだ答えです!」
シャア「いいだろう、キラ!ならば、お互いの正しさを懸けて、私も君と戦おう!」

桂VSシャア
桂「こうしてマジでやり合うのは二度目だな、クワトロ大尉!」
シャア「多元戦争の時の事か…」
桂「あの時は、同士討ちなんてもう二度と御免だと思っていたのにこんな事になるとはな…!」
シャア「気に病む必要はない。今の私と君は、誰かに騙されたわけではなく、自分の信念の下に戦っているのだからな」
桂「俺としちゃ、どっちかが騙されていた方が気が楽だったんだけどな!
  だが、あんたが本気なら半端な気持ちじゃ勝てない!マジでやらせてもらうぜ、シャア・アズナブル!」

アルトVSシャア
シャア「腕を上げたな、アルト!」
アルト「そうやって、いつまでも上から目線でやれると思うなよ!
    覚悟しろよ、シャア・アズナブル!俺はカミーユのように甘くはないぞ!」
シャア「わざわざ決意を口に出すところが君の甘さであり、良い所だな…!」

オズマVSシャア
オズマ「ちいっ…!敵に回すと、これほど厄介な男もいないな!」
シャア「さすがだな、オズマ少佐!この私と互角に戦うか!」
オズマ「悪いな、シャア・アズナブル!俺は互角で終わるつもりはないんだよ!」

ミシェルVSシャア
ミシェル「いくらあなたが先読みで動いても俺の狙いからは逃れられない!」
シャア「ならば、私はその上を行くまでだよ、ミシェル」
ミシェル「ハ…俺も壊れてるな。こんな戦いなのに血が騒いできたよ…!」

ルカVSシャア
ルカ「全ての面で僕の持っているデータ以上だ…!今のクワトロ大尉は、あの時の大尉じゃない!」
シャア「人は成長するものだよ。ましてや、この名を名乗った私は余計なものを脱ぎ捨てたのだからな」
ルカ「それは僕も同じです、シャア・アズナブル…!あなたに僕の成長を見せます!」

クランVSシャア
クラン「戦いで高揚するはずのゼントランの血が冷えていく…!私は恐怖を感じているのか…!?」
シャア「ならば退け、クラン!私は無駄な戦いをするつもりはない!」
クラン「なめるなよ、シャア・アズナブル!この恐怖を越えてこそゼントラーディだ!」

カナリアVSシャア
カナリア「敵に回った以上、容赦はしない…!恨むなよ、シャア・アズナブル!」
シャア「それは私も同じだよ。もっとも、恨まれようと止まる気はないがな…!」

ジェフリーVSシャア
ラム「各砲の迎撃!シャア・アズナブルを捉えられません!」
ジェフリー「こんな状況で彼の実力を再認識するとはな…
      だが、我々に後退はない!本艦の全力を挙げて、シャア・アズナブルを討つぞ!」

バサラVSシャア
バサラ「腹ん中にため込んでんじゃねえよ、あんた!もっと自分を出せよ!」
シャア「…!」
バサラ「もう一つ、言っておく!戦争なんて下らねえ!俺の歌を聴けぇぇぇぇっ!!」
シャア「その通りだな、熱気バサラ…」

ガムリンVSシャア
ガムリン「あなた程の男が、今がどういう時なのかわからないのか!」
シャア「私の見ている先は、この戦争の向こうだよ。だから、ここで止まるわけにはいかない…!」
ガムリン「見損なったよ、シャア・アズナブル!あなたの口から、そんな独裁者の理屈は聞きたくなかったな!」

アマタVSシャア
シャア「新たなアクエリオンが来るか!」
アマタ「新たなって…あの人、神話型アクエリオンの事を知っているのか…!?
    いったい何なんだ、あの人は…!?まるで不動総司令のようだ!」
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by 7071sprw | 2014-07-03 23:33 | 第3次Z マップ | Comments(0)