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54-a 逆襲のシャア
コウVSシャア
コウ「戦いをやめろ、シャア!切り札を失い、ネオ・ジオンはもう終わりのはずだ!」
シャア「ウラキ少尉…私には信念と理想が残されている…
    それを果たすまで、終わるわけにはいかないのだよ!」
コウ「ならば、それを止めるのが、俺の…いや、俺達の信念だ!」

コウVSガトー
コウ「決着をつけるぞ、ガトー!」
ガトー「たとえ戦場が大気圏内でも砲台役ぐらいは出来る!」
コウ「周りを見ろ!この地球をお前達は死の星にしようとしたんだぞ!
   スペースノイドのためとは言えそれは許されない事だ!」
ガトー「ならば、力で止めてみせろ!私の背負う義とお前の覚悟、今日が最後の戦いだ!」

バニングVSシャア
バニング「シャア!もう後戻りが出来ないのなら俺達の手でお前を倒す!」
シャア「やらせんよ、バニング大尉!私にはやるべき事がある!」
バニング「お前が未来を創ると言うなら俺達は未来を守る。それが軍人である俺の任務だ!」

カミーユVSシャア
カミーユ「シャア!オルファンを包んだ光をお前だって見たはずだ!
     あの温かな光に包まれてもまだ人類が信じられないのか!?」
シャア「その希望を信じながら、同時に人類は愚かな戦いを繰り返してきたのだ!
    その終わりのない環を私は断ち切りたいのだ!」
カミーユ「どうしてわかってくれない!どうして、戦うんだ!?」
シャア「カミーユ…」
カミーユ「今まで、一緒に戦ってきたあなたが、何故あんなことをしたんだ!俺は…俺達は…」
シャア「……
    今さら詫びる気はない。私を止めるなら、お前の力を見せてみろ。
私が期待した力を!」

ジュドーVSシャア
ジュドー「もうやめてくれよ!アムロさんだってカミーユさんだって好きで戦ってるわけじゃないんだ!
     あんたが戦いをやめてくれればこれ以上の不幸は起きないんだ!」
シャア「相変わらずだな、ジュドー…。その強さと優しさがあればきっと人類は終わらないだろう…」
ジュドー「クワトロ大尉…」
シャア「だが、私にもつけねばならないけじめがあるのだ!その邪魔はさせんぞ!」

ハマーンVSシャア
ハマーン「終わりだ、シャア!今、お前を忌まわしき記憶から解き放ってやる!」
シャア「それはお前の手を借りる事ではない!」
ハマーン「お前の最期に手を貸すことぐらいはさせてもらおう!私のけじめとして!」

アムロVSシャア
アムロ「世直しのことを知らないんだな…!
    革命はいつもインテリが始めるんだ。夢みたいな目標をもってやるから、いつも過激なことしかやらない!
    しかし、革命の後では気高い革命の心だって官僚主義と大衆に飲み込まれていくから…
    インテリはそれを嫌って世間からも政治からも身を引いて世捨て人になる!だったら…」
シャア「私は!世直しなど考えていない!
    愚民共にその才能を利用されている者が言う事かっ!
    何万年か先の未来まで見て何故、それが理解出来ん!」
アムロ「あの世界は可能性の一つに過ぎない!未来は少しずつみんなの手で作ればいいものだ!
    俺は貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」

アムロVSクェス
クェス「大佐はアムロに近づくとおかしくなるんだ!だから、絶対にここは通さないよ!」
アムロ「そこをどけ、クェス!これは俺とシャアの戦いなんだ!」

キンケドゥVSシャア
キンケドゥ「シャア!俺はお前を倒すことをためらいはしないぞ!」
シャア「どうやら、その言葉は強がりではないようだな…
    キンケドゥ…その名は偽りの仮面にならずお前を強くしたようだ…」
キンケドゥ「あんたはどうなんだ!?赤い彗星に戻ったのは、全てにケリをつけるためではなかったのか!?」
シャア「その通りだ。だから、私に退く事は許されんのだよ!」

トビアVSシャア
トビア「あなたのもっている力を何故よい方向に使わなかったんです!?
    あなたがコロニーと地球の架け橋にならなければ、無駄な争いも起こらなかっただろうに!」
シャア「話し合いで解決しないから力を使わざるを得なかったのだ!」
トビア「ドゥガチもあなたも自分勝手過ぎるんだ!何故、相手を信じない!?
    信じる心があれば、この戦いだって…きっと…!」
シャア「…君の言うことも今なら素直に受け止められる。だが、私も戦いをやめるわけにはいかない。
    私にも父の名を担ぎ出した責任があるのだ!」
トビア「わからず屋め!そんなに戦いたいのなら、俺が相手になってやる!」

ヒイロVSシャア
ヒイロ「ターゲット確認…攻撃目標、シャア・アズナブル…!」
シャア「ヒイロか…。以前のお前なら、私のやり方に賛同してくれただろう…」
ヒイロ「それが任務だったからな…」
シャア「…が、お前達は仲間達と共に戦い続けることで変わっていった…」
ヒイロ「……」
シャア「…私はお前達と道を違えた事を後悔してはいない。私を撃つ事にためらいは不要だ…!」
ヒイロ「シャア・アズナブル…了解だ…!」

ゼクスVSシャア
ゼクス「シャア・アズナブル!歴史は誰かが手を下さなくても動くものだ!
    何故、あなたはその時が来るのを待てなかったのだ!?」
シャア「それでは人類がもたないところまで来ていたからだ」
ゼクス「あなたは答えを急ぎ過ぎだ。人類はまだ成長を続けている!」
シャア「その確認は君と私、生き残った方がすればいい…」

万丈VSシャア
万丈「終わりだ、シャア・アズナブル!切り札を失った今、ネオ・ジオンを待つのは敗北だけだ!」
シャア「それぐらいは言われるまでもなく理解している。
    私一人になったらその時は総帥ではなく一人の男として戦わせてもらうまでだ!」
万丈「アムロ大尉との決着か…?だが、あなたには最後まで総帥としての責任をとってもらう!」
シャア「いいだろう。ダイターン3と破嵐万丈、相手にとって不足無しだ!」

甲児VSシャア
甲児「クワトロ大尉、やめてくれよ!勝負はついたんだ…!これ以上、俺達を戦わせないでくれ!」
シャア「甘いぞ、兜甲児!悪は絶対に許さないのがお前の信条ではなかったのか!
    私を倒してみせろ!そして、その力で人類に平和を導いてみせろ!
    それがお前達に与えられた使命だ!」
甲児「クワトロ大尉!」

鉄也VSシャア
鉄也「シャア・アズナブル!アムロ大尉の前に俺があんたを倒させてもらう!」
シャア「剣鉄也か…!いくらお前が相手でも、今の私を止めることは出来ない…!」
鉄也「フ…αナンバーズにはお人好しが多いからな。あんたへのとどめをためらっちまうかも知れない…
   だから、あんたを倒す役はこの俺がやるのさ!」
シャア「いいだろう!そのセンチメンタリズムにつき合ってやる!」

竜馬VSシャア
竜馬「クワトロ大尉、あなたが投降すればネオ・ジオンとの戦いは終わります。
   無駄な血を流さないために武器を捨てて下さい!」
シャア「そうはいくまい…。私のやってきたことで多くの犠牲者が生まれ…
    また、多くの兵が私を信じて戦ってくれている」
隼人「フ…さすがと言わせてもらおう。あんたはあんたなりにケジメをつけようとしてるんだな」
弁慶「悲しいけどよ…それでこそ俺達の仲間だったあのクワトロ大尉だぜ」
シャア「どうやら私の立場は理解してくれたようだ。だが、私はまだあきらめたわけではない!」
竜馬「クワトロ大尉!ならば、俺達が…仲間だった俺達があなたを止めてみせます!」

ジーグVSシャア
鋼鉄ジーグ「あんたは知らないだろうが俺の母さんと妹は、あの地球に住んでいるんだ!」
シャア「…妹か…」
鋼鉄ジーグ「あんたのやり方を理屈で否定することは出来そうもない…
      だが、懸命に生きている母さん達の幸せを踏みにじるような真似は絶対に許さないぜ!」

豹馬VSシャア
豹馬「クワトロ大尉、覚悟しろよ!あんたを倒して、この馬鹿げた戦いに決着をつけてやる!」
シャア「私を倒したところで今の構造が変わらない限り、新たなネオ・ジオンが生まれるだけだ」
豹馬「そうならないようにみんなで頑張っていくのさ!
   戦争なんか起こしたって悲しみが広がるだけだってあんたも知っているはずだぜ!」

健一VSシャア
健一「クワトロ大尉!今からでも遅くない…投降して罪を償ってくれ!」
シャア「そうはいかない。私にも背負っているものがある!
第―、まだ私は負けたとは思っていない!」
健一「ならば、俺達があなたに敗北を刻んでやる!かつての仲間だった俺達が!」

一矢VSシャア
一矢「シャア・アズナブル!星が違っても人と人はわかり合う事ができるんだ!
   それなのに、同じ星の人間が争ってどうなるんだ!」
シャア「残念ながら理想論だ。それが出来ないから、人は争い、互いを傷つけあう…
    そして、その永遠に続く環を断ち切るために、私は人類を革新させようとしたのだ!」
一矢「だったら、何故あんた自身が心を通じ合わせようとしないんだ!
   最初から拳を握っていては、わかり合う事なんか出来るものか!」

真吾VSシャア
真吾「ま…あまりいい思い出はないがそれでも地球は地球…」
レミー「私達の故郷をむざむざ目の前で破壊されるのはノーサンキューよ」
シャア「ならば、この私を倒して進むがいい…出来るのならばな」
キリー「気に入ったよ、アンタ。ラスボスに相応しい風格だ」
レミー「だけど、ラスボスはラスボスらしくご退場を願いましょう!」

サンシローVSシャア
サンシロー「俺は地球の平和を守るため戦士になった。だが、それは同じ人間と戦うためではないはずだ…!」
シャア「私も君と同じ考えだ。だから、この戦いを人間同士の最後の戦いにするつもりだった」
サンシロー「行くぞ、シャア・アズナブル!この人間同士の最後の戦い、お前に勝たせるわけにはいかない!」

凱VSシャア
凱「シャア・アズナブル!何故、あなたは対話ではなく戦いで事態を解決しようとしたんだ!
  それが愚かなやり方だとあんたは知っていたんじゃなかったのか!」
シャア「私が愚かな大罪人であるか、人類の救世主であるかは、後世の人間が判断すればよかったのだ。
    私は今の私の出来るやり方で人類を救おうとしたまでだ!」
凱「わかったよ、シャア・アズナブル…ならば、俺達は人々を守るためにあんたを止めてみせる…
  それが俺達の使命だからな!」

勇VSシャア
勇「オルファンも地球を愛していた。なのに、地球人である俺達が地球を愛さないでどうする!?」
シャア「私もその気持ちは君達と変わらん。だが、革新のためには、誰かがやらねばならんのだ!」
勇「理屈を!人を助けるために人を殺すことが、正しい方法であるものか!」

レーツェルVSシャア
レーツェル「シャア・アズナブル…、あなたの目指した先は理解出来る…
      だが、あなたは急ぎ過ぎてしまったようだ…」
by 7071sprw | 2006-05-05 19:33 | 第2次α マップ