第48話 「オリビー・クライシス」
秋水VSギャブレー
ギャブレー「オリビー殿の意に背く不逞の輩は私の命に代えてでも倒してみせる!」
秋水「くそっ!久々に会ったと思ったら暑っ苦しいのがパワーアップしてやがる!」
フェアリ「気を付けてください。守るべき者を得た人間は思いがけないパワーを発揮するものですから」

秋水VSクワサン
クワサン「ポセイダル様に弓引く愚か者め!覚悟するがいい!」
秋水「くそっ!相手がダバさんの妹じゃ墜とすわけにはいかないし…
   どうすりゃいいんだよ!?」

光珠VSギャブレー
ギャブレー「オリビー殿の意に背く不逞の輩は私の命に代えてでも倒してみせる!」
光珠「な~んかこの人、前に比べて熱血度がパワーアップしてるんですけど…」
フェアリ「気を付けてください。守るべき者を得た人間は思いがけないパワーを発揮するものですから」

光珠VSクワサン
クワサン「ポセイダル様に弓引く愚か者め!覚悟するがいい!」
光珠「ダバさんの妹が相手じゃ本気で攻撃するわけにはいかない…
   もう!いったい、どうすればいいのよ!?」

アムロVSギャブレー
アムロ「こいつ、以前とは違うぞ…!」
ギャブレー「見るがいい!お前達を倒して戦いを終わらせる事こそ私の愛の形だ!」

クリスVSクワサン
クリス「戦いをやめて、オリビーさん!こちらにはあなたのお兄さんがいるのよ!」
クワサン「兄だと?何を言っているのだ、お前は?」

シローVSギャブレー
ギャブレー「貴様達を倒し、私はオリビー殿の愛をこの手に掴んでみせる!」
シロー「戦場で愛を叫ぶか…!こいつ、手ごわい相手だ!」

カミーユVSクワサン
クワサン「ポセイダル様に楯突く者は私が倒す!」
カミーユ「何だ?あのパイロットから別の人間の意思を感じる…!」

ジュドーVSクワサン
ジュドー「コックピット以外を狙えばパイロットの命は助かる…!そうすれば!」
クワサン「そんな甘い考えで、ポセイダル近衛軍総司令官であるこの私を倒せると思っているのか?」

ケーンVSクワサン
クワサン「こちらの忠告に従わなかった事を後悔するがいい!」
ケーン「こんな高飛車な女が本当にダバの妹なのかよ!?似てねえにも程があるぜ!」

甲児VSクワサン
甲児「こうなりゃ力尽くで止めるしかねえ!少し痛いかもしれないが我慢してくれよ!」
クワサン「何を思って手加減しようとしているのか知らぬが…その甘い考えが命取りになると教えてやろう!」

ワッ太VSギャブレー
ギャブレー「今日の私を以前の私と同じと思うなよ!この身体には愛という力が満ち溢れているのだ!」
ワッ太「うわ…ホントだ。鬱陶しさが5割り増しくらいになってらぁ」

仁VSギャブレー
ギャブレー「真実の愛も知らぬ子供が私の邪魔をするな!」
仁「うるせえ!女子の前で格好つけるのなんざ幼稚園で卒業だぜ!」

剣人VSギャブレー
ギャブレー「私の敗北はすなわちオリビー殿の窮地!だから、負けられぬのだ!」
剣人「負けられねえのはこっちも同じ!色ボケになったあんたにやられてたまるかよ!」
ギャブレー「色ボケだと!?貴様、私の崇高なる愛を馬鹿にするか!」

キッドorボウィーVSクワサン
キッド「おおかた無理やり戦わされてんだろ?
    もうすぐ白馬に乗った王子様があなたをお救いしますからね。それまでの辛抱ですよ、お姫様」
クワサン「面白い奴だ。楽しませてもらった礼と言うわけではないが、苦しまぬよう一撃で仕留めてやろう」

忍VSクワサン
忍「俺達だって以前よりパワーアップしてんだ!今度こそポセイダルの野郎を倒してみせるぜ!」
クワサン「そうはいかん!ポセイダル様の住まうガストガルには近付けさせはせん!」

號VSギャブレー
ギャブレー「オリビー殿に無様な姿は見せられん!恥をさらすくらいなら死んだほうがマシだ!」
號「そうかい、そうかい、覚悟はできてるわけだな!
  それじゃ心置きなく宇宙の藻屑になりやがれ!」

ダバVSギャブレー
ギャブレー「我が宿敵…反乱軍の旗頭!会いたかったぞ、ダバ!」
ダバ「邪魔だ、ギャブレー!今はお前に構っている時間はない!」

ダバVSクワサン
ダバ「オリビー!」
クワサン「お前が反乱軍のリーダー、ダバ・マイロードか!
何故ポセイダル様に逆らう!」
ダバ「オリビー!俺だ!わからないのか!?」
リリス「ダバ!撃って!
オリビーはもう…ダバの知ってるオリビーじゃないのよ!?」
ダバ「……」
リリス「ああ!なぜ、撃たないの?死んじゃうーっ!」
クワサン「ダバ・マイロード!ヤーマン族のその匂い!ここで消してやる!」
ダバ「ううっ!やめるんだ、オリビー!!」

ダバVSリョクレイ(カルバリーテンプル)
ダバ「用があるのはお前じゃない!そこをどけ!」
リョクレイ「そうはいかん!貴様をクワサン・オリビーに近づけさせはしない」

アムVSギャブレー
アム「ギワザの配下のあんたが何でポセイダル近衛軍にいるのよ!?」
ギャブレー「すべては愛のため…とでも言っておこう!」
アム「お~、嫌だ嫌だ!周りが見えないまま突っ走る男ってホント嫌よねぇ!」
ギャブレー「年がら年中、ダバの尻を追いかけているお前が言えたセリフか!」
アム「何言ってんのさ!ダバを追っかけてんのはあんただって同じじゃない!
   そっちの事情はわかんないけどダバの邪魔はさせないんだから!」

アムVSクワサン
クワサン「来たか、エルガイム!」
アム「あなたを討てばダバが悲しむのはわかってる…
   だから、あたしがやる!あたしがあなたを止めてみせる!」

レッシィVSギャブレー
レッシィ「ポセイダルの犬になって満足かい?ギャブレーくん」
ギャブレー「私とて好きでポセイダル軍に属しているわけではない
      生きていく上で仕方がない事だと心得ているからだ…」
レッシィ「小さい男だね!そんなんじゃダバには一生勝てないよ!」
ギャブレー「黙れ!私は誰にも負けん!ここでダバを倒し、すべてを手に入れてくれる!」
レッシィ「やっと本音が出たみたいだね!だけどダバはやらせないよ、ギャブレーくん!」

レッシィVSクワサン
レッシィ「ダバのおかげで反乱軍の士気は上がってるんだもの!今ならば、正規軍にも勝てるはず!」
クワサン「そうか…。あの男にはそれだけの力があるのか
     ならば、ますますダバ・マイロードを討つ必要があるというものだ!」
レッシィ「そんな真似、絶対にさせないわよ!」

ミト王子VSクワサン
クワサン「エドワード・ミト王子。これ以上、ペンタゴナに干渉するのは止められよ
     それがペンタゴナとエドン、両国にとって最も賢明な道となりましょう」
ミト王子「エドン国に軍を派遣しておいて今更、何を言うか!
     ポセイダル殿の真意を聞くためにも、ここは退くわけにはいかぬ!」

士郎VSギャブレー
ギャブレー「私の目の黒いうちはオリビー殿に指一本触れさせん!」
ライラ「戦う事で愛情を示すなんて不器用というか何というか…」
ディーゴ「ま、そういう真っ直ぐな性格は嫌いじゃねえ。敵にしとくには惜しい野郎だ」
シュテッケン「だが、こんな世の中じゃそんな悠長な事も言ってられねえ
       世の中、殺るか殺られるかの2つに1つしかねえんだからな」

ロックorピートVSギャブレー
ギャブレー「かわいそうだが、我が心の想いを伝えるための生け贄となっていただこうか」
バーディ「可憐な乙女のため、一心不乱に戦うその姿…ご立派、ご立派」
ロック「でも、それに伴う実力がなければ言葉ってのはただの飾りになっちまうんだぜ」
ピート「その辺をよ~く覚えておいてちょうだい」

エイジVSギャブレー
エイジ「近衛軍まで出てくるとはついにポセイダルが動き出したか!」
ギャブレー「勘違いするな!私はオリビー殿のために働いているのだ!ポセイダル近衛軍になった覚えはない!」
エイジ「この男…個人的な事情で戦っているのか!?」
by 7071sprw | 2007-02-11 02:40 | スパロボXO マップ | Comments(0)