第42話 「野望の崩壊」
秋水VSシャピロ
シャピロ「フフフ。さあ、来い。貴様がどれ程、腕を上げたか見てやろう」
フェアリ「あの機体を操っているのはシャピロ・キーツのようです!秋水様、お気を付けください!」
秋水「了解だぜ、フェアリさん!だが、相手があの野郎なら、なおさら負けるわけにはいかないぜ!」

光珠VSシャピロ
シャピロ「少しは腕を上げたようだが、その程度では私に勝つ事などできん!」
光珠「そんなもの、実際に戦ってみないとわからないわよ!」
フェアリ「シャピロ・キーツ!あなたの野望もここまでです!」

アムロVSシャピロ
シャピロ「憐れだな、アムロ・レイ。他者より優れた能力を持ちながら今だ愚か者に使われているとは
     お前は自分の力の価値をわかっていない」
アムロ「誤った力の使い方しかできないあなたに言われる事じゃない!」

クリスVSシャピロ
クリス「地球を売ったあなただけは絶対に許すわけにはいかない!」
シャピロ「許さんだと?神である私の行動の是非を問う権利が貴様達にあると思うなよ…!
     貴様には罰を与える!」

シローVSシャピロ
シロー「あんたの野望、俺達が止めてみせる!」
シャピロ「俺達?フン…所詮は群れねば何もできぬ凡人の発想だな」
シロー「俺達は弱いから力を合わせるんじゃない!俺達は同じ想いを背負っているから1つになるんだ!
    神を自称するお前に人間の力を教えてやる!」

カミーユVSシャピロ
シャピロ「哀れだな。地球という星に固執する事でお前達は自らの可能性を殺している」
カミーユ「確かに人類は宇宙という新たな世界に適応していかなければならない…
     だが、それは自分の生まれた星やそこに住む人々を捨てるって事じゃない!
     己の欲望で地球を売ったお前を俺は許しはしない!」

ジュドーVSシャピロ
ジュドー「あんた、自分が神様だって思うならなんだって戦争なんか起こすんだよ!
     神様だったら誰も不幸にしないで平和な世界を作ってみせろよ!」
シャピロ「私の理想とする世界に愚か者は不要だ。この戦いは、そういった連中を排除するためのものだ」
ジュドー「だったら、一番の愚か者なあんたがまず消えろーっ!」

ケーンVSシャピロ
シャピロ「今まで私の邪魔をしてきた罰だ…。存分に苦しんでから死ぬがいい」
ケーン「何言ってやがる!自分のやってきた事で死に方が決まるならあんたこそ最悪な展開が待ってるぜ!」

甲児VSシャピロ
甲児「てめえが神だろうと関係ねえ!神さえ超える正義の魔神がてめえをブッ倒してやる!」
シャピロ「思い上がるなよ!所詮、人が造りし機械が神を倒す事などできはせんのだ」
甲児「できる!魔神の力と人の心が1つになれば不可能なんてないはずだ!」

ワッ太VSシャピロ
ワッ太「あんたも大人なら、やっていい事と悪い事の区別くらいつかないのかよ!?」
シャピロ「私は神だ。神である以上、私の行為はすべて正しい事なのだ!」
ワッ太「あーもう!わかんない奴だな!」

仁VSシャピロ
シャピロ「地球の守護者エルドランに選ばれた子供達…。お前達を倒す事は私の神の力の証明となる!
     大いなる意思に選ばれるのはこの私だけで十分だ!」
仁「勘違いすんじゃねえよ!エルドランに選ばれたのは正しい心を持つすべての人達だ!
  お前みたいに自分だけが特別だと思ってるような奴に負けてたまるかよ!」

剣人VSシャピロ
剣人「ムゲの援軍が出てこないところを見ると、どうやら連中に見放されたようだな!」
シャピロ「思い上がるなよ、小僧!お前達など私一人で十分だ!」
剣人「ヘン!負け犬の遠吠えにしちゃ威勢がいいじゃねえかよ!だったら、俺が相手になってやるぜ!」

キッドorボウィーVSシャピロ
ボウィー「俺ちゃん達にさんざん負けといてまーだ俺は神になるとか言ってるとはね…」
キッド「どうせ、あいつがなろうとしてんのは貧乏神か何かだろ」
お町「なるほどね。それならボロボロになるのも本望ってわけね」
シャピロ「相変わらず口の減らない連中だ!無礼を詫びながら死ぬがいい!」
アイザック「断る!我々の生死は我々自身が決めるものだ!
      そして、悪党の死は我々が決める!」

忍VSシャピロ
忍「右肩が震えるクセが出てるぜ、シャピロ!」
シャピロ「何!?」
沙羅「そんな事にも気付かないなんてあんたはやっぱりただの人間だよ!」
亮「己を知らぬ者が全知全能の神になどなれるわけがない」
雅人「そうさ!思い上がりもいいとこだ!」
シャピロ「神に最も近い存在であるこの私に対し、そのような戯言をほざくとは…相変わらず身の程を知らん奴らだ」
忍「仮にてめえが神だとしても、神すら超えるファイナルダンクーガが負けるわけがねえ!
  てめえの面を見るのもこれが最後だ!やぁぁぁってやるぜ!」

アランVSシャピロ
シャピロ「せめてもの情けだ…。苦しまずに一撃で殺してやろう」
アラン「シャピロ・キーツ…!どこまでも神の傲慢さをもって我々に立ちふさがるか!」

葉月博士VSシャピロ
シャピロ「惜しいな、葉月博士。あなたほどの頭脳の持ち主が銀河の辺境で朽ちていくとは」
葉月博士「シャピロ・キーツ。悪魔に魂を売った君にはわからんだろうな
     私も一人の人間としてあの星を…地球を愛しているのだよ…!」

號VSシャピロ
號「気に入らねえんだよ!てめえのように他人を見下す奴は!」
シャピロ「奇遇だな。私もお前のような野蛮人がこの世に存在するのを我慢できん」
號「なら、どっちかが消えるしかねえ!
  もっとも、消えるのはてめえだがな!」

ダバVSシャピロ
シャピロ「私に歯向かった以上、二度とペンダゴナの土を踏む事はできんぞ」
ダバ「勝手に決め付けてほしくはないな!
   俺は必ずペンタゴナに帰る!だが、その前にお前という戦いを生む存在はこの手で倒す!」

ミト王子VSシャピロ
ミト王子「シャピロ・キーツとやら。その邪な心、地球のみならず銀河全体に害をなすものと見た!
     その闇、天に変わって余が切り払ってくれる!」
シャピロ「フン…王として生まれた者ゆえの言葉か…。気に入らんな!
     この私を裁く者など、この宇宙には存在しない!なぜなら私は神だからだ!」

士郎VSシャピロ
シャピロ「この時代を力だけで成り上がろうとはな
     そんなくだらない志でしか動けぬお前らは目障り以外の何者でもない。早々に死ぬがいい」
ディーゴ「ただの勘違い野郎が言ってくれるじゃねえか」
シュテッケン「烈の精神をコケにしておいてただで済むと思ってんじゃねえぞ!」

ロックorピートVSシャピロ
シャピロ「この私が直接相手をしてやるというのだ。ありがたく思うがいい」
バーディ「失敗続きで隊長さん自ら出てきたみたいよ」
ロック「裏切り者の始末は俺達でつけるとしようぜ!Are You OK?」
ピート「イェイイェイ!」

エイジVSシャピロ
シャピロ「こっけいな男だ。父親の生まれた星に義理立てしたおかげでここでお前は死ぬのだ!」
エイジ「黙れ、シャピロ・キーツ!お前のように人の命の重さをわからない者が神を気取るな!」

味方VSジーク(戦闘後)
ジーク「なあ…サリー。レジアーネの奴…おかしいと思わないか?」
サリー「え…?」
ジーク「戦闘好きのあいつが…目の前の敵を俺達に任せて裏方に回るなんて…おかしいぜ…」
サリー「そうね…。でも…それだけこの撤退作戦が重要って事でしょう?
    人の上に立つようになってあの人も変わったのよ、きっと…」
ジーク「なら、いいんだけどな…」
サリー「とにかく、その話は後にしようよ。今は戦いに集中しなきゃ!」
ジーク「ああ…すまねえ!」
by 7071sprw | 2007-02-11 02:50 | スパロボXO マップ | Comments(0)