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第60話B 「最後のシ者」
クスハでカヲルを撃破
カヲル「ありがとう…弐号機は君達に止めておいてもらいたかったんだ
     そうしなければ、彼女と生き続けたかも知れないからね」
クスハ「あなたは一体…!?」
カヲル「僕は…君を待っていたのかも知れない」
クスハ「待っていた!?」
カヲル「…リリンでありながら、僕らに近い力…そう、先人達には得ることが出来なかったあの力を持つ者を…」
クスハ「あの力?もしかして、サイコドライバーの力のこと!?」
カヲル「君達はそう呼んでいるのかい?
     もっとも、あれには様々な名前があり…アウグストスやズフィルードと呼ぶ者もいたね…」
クスハ「………
    サイコドライバーの力って一体何なの!?」
カヲル「いずれ、わかる時が来るよ。もっとも、その前に君は命を全うするかも知れないが…」
クスハ「どういう意味なの!?」
カヲル「遺言だよ。さあ、僕を消してくれ。そうしなければ、君らが消えることになる
    滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。そして、君は死すべき存在ではない…」
クスハ「………」
カヲル「君達には未来が必要だ。君達なら…きっと上手くいく」
クスハ「………
     ………
     ………
     ………
     ………
     …未来は与えられるものでも、譲られるものでもないわ。私達は自分達でそれを手に入れてみせる!」

甲児でカヲルを撃破
カヲル「ありがとう…弐号機は君達に止めておいてもらいたかったんだ
    そうしなければ、彼女と生き続けたかも知れないからね」
甲児「お前は一体…!?」
カヲル「僕は…君を呼んでいたのかも知れない
光と闇…自らの意志でその微妙な均衡を保つ力を持った君を…」
甲児「光と闇…!?」
カヲル「そう。君の心は君が思っている以上に強い」
甲児「………」
カヲル「君には未来をつむぎ出す力が…そう、先人達にはなかった強い心から生み出される力があるんだよ」
甲児「な、何言ってんだ…俺にはそんな力なんて……」
カヲル「遺言だよ。さあ、僕を消してくれ。そうしなければ、君らが消えることになる
    滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。そして、君は死すべき存在ではない…」
竜馬「………」
カヲル「君達には未来が必要だ。君達なら…きっと上手くいく」
甲児「………
    ………
    ………
    …わかったよ。俺達の未来は…俺達の手でつくるぜ」

竜馬でカヲルを撃破
カヲル「ありがとう…弐号機は君達に止めておいてもらいたかったんだ
    そうしなければ、彼女と生き続けたかも知れないからね」
竜馬「君は一体…!?」
カヲル「僕は…君達を呼んでいたのかも知れない…
    僕のような存在は君達の機体が持っている力にひかれるからね」
隼人「まさか…!」
弁慶「それって…使徒に乗っ取られたEVA3号機のことか…!?」
カヲル「………
    そう…君達の機体には生と死を等価値にする力が宿っている。それは僕と同じなんだよ」
竜馬「な、何だって…君は一体何を言ってるんだ!?」
カヲル「遺言だよ。さあ、僕を消してくれ。そうしなければ、君らが消えることになる
    滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。そして、君は死すべき存在ではない…」
竜馬「………」
カヲル「君達には未来が必要だ。君達なら…きっと上手くいく」
竜馬「………
    ………
    ………
    ………
    …すまない。君の死は…無駄にはしない!」

シンジでカヲルを撃破
カヲル「ありがとう、シンジ君。弐号機は君に止めておいてもらいたかったんだ
    そうしなければ、彼女を生き続けたかも知れないからね」
シンジ「カヲル君…どうして!?」
カヲル「僕が生き続けることが僕の運命だからだよ。結果、人が滅びてもね」
シンジ「………」
カヲル「だが、このまま死ぬことも出来る。生と死は等価値なんだ…僕にとってはね。自らの死…それが唯一の絶対的自由なんだ」
シンジ「何を…カヲル君、君が何を言っているのかわかんないよ!カヲル君…!」
カヲル「遺言だよ。さあ、僕を消してくれ。そうしなければ、君らが消えることになる
    滅びの時を免れ、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。そして、君は死すべき存在ではない…
………」
レイ「………」
シンジ「………」
カヲル「君達には未来が必要だ。君達なら…きっと上手くいく」
シンジ「………」
カヲル「ありがとう。君に会えて嬉しかったよ」
シンジ「………
    ………
    ………
    ………
    ………
    ………
    ………」
by 7071sprw | 2008-03-28 17:17 | スパロボα マップ