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第38話A 仕組まれた決戦・3
アポロVSロラン
アポロ「すっこんでろ、ロラン!お前には最初に跳ばされた時に世話になった恩もある!」
ロラン「それならば戦いをやめてくれ、アポロ!僕は君達と戦いたくないんだ!」
アポロ「って言いながらも向かって来るんだろ?虫も殺さないような顔してえげつない野郎だぜ!」
ロラン「こっちの言う事を聞く気がないのなら僕にだって考えがある!少し我慢してもらうよ!」

アポロVSカミーユ
アポロ「相手はカミーユかよ!すましたツラしてられるのもここまでだぜ!」
カミーユ「アクエリオンのでたらめさは知っているつもりだ!油断はできない!」
アポロ「そいつは褒め言葉と取っとくぜ!礼代わりだ、こいつをくらえ!」

アポロVSクワトロ
アポロ「この金ピカって事は相手はクワトロ大尉かよ!」
クワトロ「私の事がわかるのならば己が如何に無謀な戦いをしているかも理解しているという事だな…!」
アポロ「そういう上からの物言い、気に食わねえんだよ!
俺は偉そうな奴が相手だと燃えてくるんだよ!覚悟してもらうぜ、グラサン大将!」

アポロVSアムロ
アポロ「何だ、この感覚…!?俺の攻撃が読まれてるってのか!?」
アムロ「君の直感的な動きなど俺のキャリアなら読む事ぐらい造作もない事だ!」
アポロ「さすがは伝説のエースさんだ!だがよ、そういう余裕ヅラは気に入らねえんだよ!
行くぜ!そっちが読みで来るんならこっちはそれを上回る野生の動きだ!」

アポロVSアスラン
アポロ「相手はザフトの隊長さんかよ!シンに威張ってばかりじゃなく実力を見せてみな!」
アスラン「くっ…!なぜだ…なぜ仲間同士で戦う事に疑問を感じないんだ!?」
アポロ「悩んでばかりじゃ何も答えが出ねえんだよ!ちっとは体を動かせってんだ!
お前みたいに頭でっかちにやられる俺じゃねえぜ!!」

アポロVS甲児
アポロ「見損なったぜ、甲児!てめえは単純だが真っ直ぐな野郎だと思っていたがよ!」
甲児「それはこっちの台詞だ!食い物につられて、連邦やチラムについていったのかよ!?」
アポロ「野郎!人をメシのためだけに動くと思ってんじゃねえよ!!」

アポロVS鉄也
鉄也「今のお前達を見たら不動司令が何と言うかな!」
アポロ「俺達はおっさんの命令で戦ってんじゃねえ!
自分達の許せねえ事、腹の立つ事をぶっ壊すために戦ってんだよ!」
鉄也「結局、感情任せか!お前達のやってる事はガキの喧嘩と同じなんだよ!
俺が司令の代わりにそのひねた根性を叩き直してやるぜ!」

アポロVS勝平
アポロ「ガキはひっこんでろ、勝平!ケガするぞ!」
勝平「俺は兄ちゃん達みたいにあっちこっちにフラフラしてる奴は腹が立つんだよ!
俺は殺された友達の…浜本の仇を討つんだ!こんな所でやられるかよ!」
アポロ「くそっ!俺だってバロンを取り戻すために戦ってんだ!負けてなるかよ!」

アポロVS闘志也
アポロ「そっちも3人乗り、こっちも3人乗りだ!正面から勝負といこうぜ!」
闘志也「笑わせるな!お前達のようなバラバラのチームに負けてなるかよ!」
アポロ「何だと!?」
闘志也「気分次第でフラフラしてるお前達と目的のために力を一つにしている俺達を一緒にすんなってんだよ!」

アポロVS斗牙
アポロ「どうした、斗牙!グラヴィオンに乗ってる割には大人しいじゃねえかよ!」
斗牙「僕は…僕達は勝たなくちゃならない!この世界の平和を乱す者は僕達の敵なんだ!」
アポロ「そうかい!そっちがその気だってんならこっちも手加減無しだ!
こっちの倍の人数が乗ってるからってナメんなよ!」
斗牙「来い、アクエリオン!ここにいないミヅキとリィルの分まで僕は戦うぞ!」

アポロVS敵
アポロ「へ…どうしてだろうな…?お前らと戦うとなるとなぜだかワクワクしてくるぜ!
行くぜ!燃え滾る俺の魂ってやつをくらいやがれ!!」

ロジャーVSロラン
ロジャー「残念だ、ロラン君。君は信用に足る人間だと思っていたが私の眼鏡違いだったようだ」
ロラン「戦いをやめてください、ロジャーさん!あなたの力で話し合いの場を作ってください!」
ロジャー「その依頼は少し遅かったようだ。互いに感情をぶつけあってる状態では私の言葉も届かないよ
少々手荒な手段だが、君達の動きを止めてから、じっくりと我々の無罪を主張させてもらう!」

ロジャーVSカミーユ
カミーユ「あなたもネゴシエイターなのにこんな暴力に頼ったやり方が間違っているとわからないのか!?」
ロジャー「心外だな、少年!私はいつでも暴力を否定している
だが、状況によっては力を振るわざるを得ない時もある!それは暴力とは別物なのだよ!」

ロジャーVSクワトロ
クワトロ「このような手段に出るとはな…。私は君という男を買いかぶっていたようだ」
ロジャー「あなたのように高みから物を見ていては、気づかない事もあるのだよ、クワトロ大尉
私は彼らを信じる事にした!これが私の真実であり、君達と戦う理由なのだよ!」

ロジャーVSアムロ
アムロ「言葉で人と戦う男がこのような手段に出るとはな!」
ロジャー「その言葉を尽くしても分かり合えないのも人間というものだ
そういった輩に対しては私も相応の手段をとるまでなのだよ」
アムロ「悪びれる事もなく戦えるのならこちらにも考えがある!少し痛い目にあってもらうぞ!」

ロジャーVSアスラン
アスラン「この男もキラの言葉に賛同するのか…!」
ロジャー「こう見えても、私はへそ曲がりでね。誰かの言葉に動かされる事はないんだよ
今、ここでこうしているのは私の意志であり、私の誇りだ!それは誰にも止められないものだ!」

ロジャーVS甲児
ロジャー「君達に個人的な恨みはないがザフトの暴挙は見逃せない…!」
甲児「ネゴシエイターさんか!あんたも依頼を受けて、傭兵をやってるってわけか!」
ロジャー「私をそのような輩と同列に扱わないでいただこう!これはその返礼と思いたまえ!」

ロジャーVS鉄也
鉄也「ここにも節操なく金で転ぶ奴がいるようだな!」
ロジャー「私にはプロとしての誇りがある。君達のように主義も思想もなく命令に従うだけの人形とは違うのだよ!」
鉄也「言ってくれるな、ネゴシエイター!あいにくだが、あんたの舌にひるむ程、俺はヤワじゃないぜ!」

ロジャーVS勝平
勝平「ロジャーの兄ちゃんよ!ネゴシエイターじゃ食ってけなくて雇われ兵隊になったのかよ!」
ロジャー「失礼な口を利いてくれる…!私は私の意志で、彼らと行動を共にしているだけだ」
勝平「相変わらずのへそ曲がりかよ!ちょっとは大人になれよな!」

ロジャーVS闘志也
闘志也「驚いたぜ!あんたも向こうのZEUTHに合流していたとはな!」
ロジャー「これも運命というものかも知れない。そして、君達の方と敵対する事になったのもな」
闘志也「言い分があるなら聞くぜ、ネゴシエイター!無いんなら、拳で片を付ける!」
ロジャー「言ってもわからん輩に交渉の術はない。ここは君の流儀でお相手しよう!」

ロジャーVS斗牙
ロジャー「どうした、天空侍斗牙君?覇気が感じられないぞ」
斗牙「それは…」
エイジ「斗牙!あの兄さんの言葉に乗るな!向こうはそれが武器なんだぞ!」
ロジャー「ふ…いいフォローだ」
エイジ「余裕かましてるんじゃねえよ!あんたも連中の味方だってんなら力ずくでも引きずっていくぜ!」

ロジャーVS敵
ロジャー「こちらの言葉を聞く気がないのなら不本意ながら力で対応させてもらう!
君達は自らの行いと短慮を痛みと共に反省したまえ!」

デュークVSロラン
ロラン「戦いを止めてください!あなたの事は甲児さんから聞いています!とても優しく強い人だと!」
デューク「僕は優しくもなければ強くもない!ただ自分の信じるもののために戦っているだけだ!」
ロラン「くっ…!この人を止めるには機体の力を奪うしかない!だったら!」

デュークVSカミーユ
カミーユ「グレンダイザー…!ベガ星連合軍を壊滅させたスーパーロボット…!
だが、運動性はゼータが上だ!ピンポイントで攻撃を集中させれば!」
デューク「このパイロット…強い!まるで恐れを知らない若い獣だ!」

デュークVSクワトロ
デューク「この金色の機体…!エゥーゴのクワトロ大尉のものか!」
クワトロ「まさか、あのグレンダイザーと戦う事になるとはな…!
マリア君には悪いが下手な手加減はこちらの命取りになる!気は抜けんな!」
デューク「こちらの動きが読まれる…!?これがニュータイプと呼ばれる力か!」

デュークVSアムロ
デューク「空戦用の機体か!だが、スペイザーならスピードで負けはしない!」
アムロ「運動性はこちらが上だ!死角に回り込んで、直撃させる!」
デューク「このパイロットの力…今まで戦ってきた敵とは違う…!
まさか…連邦の白き流星と言われたアムロ・レイか…!?」

デュークVSアスラン
デューク「何だ…?このパイロット…戦う事に迷っているのか…!?」
アスラン「相手は歴戦の戦士だ…!迷いを抱えていては勝てる相手ではない!」
デューク「その通りだ!自分の戦いを疑問に思うのなら大人しく後退しろ!
そんなあいてを僕は撃つ事は出来ない!」
アスラン「くっ…!だが、俺は隊長だ…!退くわけにはいかないんだ!!」

デュークVS甲児
甲児「デュークフリード!俺はあんたと戦いたくない!こちらの指示に従ってくれ!」
デューク「それは出来ない!君達の戦い方では人類はお互いを滅ぼし全ては破滅に向かうだけだ!」
甲児「そうならないためにもあんたの力が必要なんだ!
そのためなら俺は力ずくでもあんたを止めてみせるぞ!」

デュークVS鉄也
鉄也「デュークフリード!あんたの考えは甘いんだ!もっと現実を見ろ!」
デューク「力で世界や人を統べる事が現実的なやり方とは言えない!
そんな戦い方では最終的に人は互いを憎しみで滅ぼす事になる!」
鉄也「そうなる前に人類の力を一つにする!そのために首に縄をつけてでもあんたを連れて行くぞ!」

デュークVSマリア
マリア「兄さん…!」
デューク「マリア…!これ以上、彼らと行動を共にするのは危険だ!
今すぐ、僕の下へ来るんだ!」
マリア「兄さんこそ、どうしてあんな人達と一緒にいるのよ!
あの誇り高く優しい兄さんはどうしちゃったのよ!?」

デュークVS勝平
デューク「勝平君…!君の怒りと悲しみも理解できる…。だが、憎しみで戦っては駄目なんだ!」
勝平「兄ちゃんの言ってる事はわかる…。あの日、ひどい事を言ったのも謝る!
でも、兄ちゃん達がフラフラしてたらいつまで経っても戦争は終わらねえんだよ!」
デューク「戦争を終わらせる事は大事だ!だが、ただ敵を倒せばそれで終わるわけではない!」
勝平「理屈はたくさんだ!俺達が勝ったら、黙ってこっちに協力してもらうぞ!!」

デュークVS闘志也
闘志也「デュークフリード。俺はお前の青臭い言葉も嫌いじゃねえ…
だが、世界はそんな事を言っていられる状況じゃねえんだ!」
デューク「そのために人類を力で統一し、異星人を力で排除するのか!」
闘志也「仕方ねえんだよ!それが嫌だったら、お前の力も俺達に貸せってんだ!」

デュークVS斗牙
エイジ「デュークフリード…!俺達はあんたが異星人だからって差別するつもりはねえ!
あんたとなら一緒に戦っていける!だから、こっちの言う事を聞いてくれ!」
デューク「その気持ちがありながらなぜ、憎しみで異星人と戦うんだ!?
君達の戦い方は戦いを泥沼にするだけだ!」
斗牙「それでも僕達はやるだけです…!サンドマンの教えてくれた正義と僕達自身を信じて!」

デュークVS敵
デューク「何も考えずに命令のまま戦っているのなら、このまま世界と未来に目を向けるんだ!
このまま憎しみのまま進んだら人は互いを滅ぼしつくすまで戦う事になるぞ!」

マリンVSロラン
マリン「見損なったぞ、ロラン!お前は正しい事のためなら何者も恐れないと信じていたのに!」
ロラン「その気持ちに変わりはありません!あなた達こそ、なぜ世界を混乱させるような事をするんです!」
マリン「俺達は襲ってくる敵と戦っただけだ!世界を混乱させているのはその俺達を襲う奴らだ!」
ロラン「だったら、一緒に戦いましょう!僕達が力を合わせればきっと立ち向かえるはずです!」
マリン「ザフトの一員としてか!?そんなものはお断りだ!!」

マリンVSカミーユ
マリン「速い…!モビルスーツが、これ程までに脅威となるとは!」
カミーユ「機体のサイズ差で戦闘の勝敗が決まるわけではない!それを教えてやる!」

マリンVSクワトロ
クワトロ「残念だ、マリン…。私は君の瞳の中のアルバトロンへの怒りを信じていたのだがな」
マリン「そう言いながら。一方で異星人を虐殺していたとはな…!
いくら命令だからと言ってもそんな人間を仲間と認めるものか!」

マリンVSアムロ
アムロ「これだけのサイズの違いだ…!つかまれば勝負は一瞬で決まってしまう!」
マリン「くそっ!動きを追いきれない!このままでは、いつかはこちらがやられる…!
これまで何度も連邦と戦ってきたがモビルスーツが、これ程までに脅威になるとは!」

マリンVSアスラン
マリン「パイロットはアスランか…!油断をしたら、やられる!」
アスラン「……」
マリン「何だ…?この動き…何かを迷っているのか?」

マリンVS甲児
甲児「抵抗をやめろ、マリン!このままじゃお前の立場をますます悪くするぞ!」
マリン「甲児…!お前も俺をS-1星人だと差別するのか!」
甲児「そ、そんなつもりは…」
マリン「言い訳は無用だ!お前は人の心がわかる真っ直ぐな男だと思っていたが見損なったぞ!
別の星の人間だからといって根絶やしにしようとするような奴らを許してなるものか!」

マリンVS鉄也
鉄也「マリン!アルデバロンに復讐を誓ったお前はどこにいった!」
マリン「黙れ、鉄也!今の俺は仲間と共に地球のために戦う戦士だ!
お前達のように偏った正義を振りかざす連中とは違うんだ!」
鉄也「笑わせるなよ!ふらふらと遊び歩いているような奴が言う台詞か!」

マリンVS勝平
勝平「兄ちゃんはS-1星人だから地球がどうなろうと知った事じゃねえのかよ!」
マリン「何を言うんだ、勝平!俺は地球のために戦っているんだぞ!
お前こそ何をしている!憎しみのまま戦えば、それは地球を泥沼の戦いに引きずり込む事になるぞ!」
勝平「うるせえ!人間爆弾を作るような奴らに容赦なんかするかよ!
兄ちゃん達こそ目を覚ましやがれ!地球が大変な時に遊んでるんじゃねえ!」

マリンVS闘志也
闘志也「やめろ、マリン!俺達は仲間だろ!?なぜ戦わなきゃならない!」
マリン「俺の仲間は共に死線をくぐり地球のために戦ってきた者達だ!
命令されて異星人を虐殺するような奴は仲間でも何でもない!」
闘志也「くそっ!おかしな言いがかりをつけてまでこっちと戦おうってのかよ!
見損なったぜ、マリン!こうなりゃ相手をしてやる!」

マリンVS斗牙
斗牙「サンドマンは他の星に生まれても地球のために戦っているというのに!」
マリン「何っ!?彼も異星人だったのか!」
エイジ「それなのに、あんたは何だよ!ふらふら遊び歩いて復讐心を忘れちまったのかよ!」
マリン「黙れ!今の俺はもっと大きな目的のために戦っている!
お前達のように軍の命令で動いているだけの奴らと同じだと思うなよ!」

マリンVS敵
マリン「命令だったとはいえ、お前達は必要のない命を奪ってきた!
俺はお前達をもう仲間だとは思わん!覚悟してもらうぞ!」

竜馬VSロラン
竜馬「ロラン、君はわからないのか!ザフトのやり方は戦争を拡大させるだけだ!」
ロラン「僕達は、その戦争を広げる人達と戦っているんだよ!
君達こそ、その力を無駄に使ってあちこちを混乱させているじゃないか!」
竜馬「俺達は襲ってくる敵と戦っているだけだ!そして、ザフトも俺達に攻撃を仕掛けてきた!
君達も俺達を敵だと言うのなら迎え撃つしかないんだぞ!」

竜馬VSカミーユ
竜馬「くっ!この動き…カミーユか!」
カミーユ「止めろ、ゲッターロボ!こんな無意味な戦いが何になる!俺達の言葉を聞け!」
竜馬「ならば聞く!プラントのために人々を力で制する事が正しいのか!?
俺達は世界のために戦っている!偏った正義のために戦うお前達とは違うんだ!!」

竜馬VSクワトロ
竜馬「金色のモビルスーツ…!クワトロ大尉か!」
クワトロ「このような結果になって残念だ…。だが、今ならまだ間に合う。大人しく投降するんだ」
竜馬「あなた程の人が何を言うんです!ザフトのやり方が正しいと思っているんですか!?」
クワトロ「議長は戦争を終結させるための最短コースを進もうとしている。エゥーゴはそれに協力するだけだ」
竜馬「でしたら、俺達は俺達の道を行きます!それが例え遠回りになろうとも!」

竜馬VSアムロ
竜馬「俺達の動きを的確に読んでいる…!?アムロ大尉か!」
アムロ「戦いをやめろ、ゲッターロボ!君達の力が世界を混乱させているのが理解出来ないのか!」
竜馬「ザフトの命令で力を振るう事が世界を平和にする道なのですか!?俺には納得できません!
ゲッターの力は人類全てのものです!プラントのためだけに使うわけにはいかないんです!」

竜馬VSアスラン
竜馬「アスラン隊長か!あの人を倒せば、指揮系統が乱れるはずだ!」
アスラン「くっ…!」
竜馬「どういう事だ…?ザフトであるあの人がこの戦いに迷っているというのか…」

竜馬VS甲児
竜馬「やめろ、甲児君!ザフトの言いなりで戦う事は危険だ!」
甲児「だから、行き当たりばったりで戦えばいいって言うのかよ!」
「そんなやり方でやってたらいつまで経っても戦いは終わらねえぞ!」
竜馬「それは力で人を押さえつける言い分か!見損なったぞ、甲児君!」
「君達がそんな考えで戦っているならその目を覚まさせてやる!」

竜馬VS鉄也
鉄也「何をやっている、リョウ!お前は使命を忘れて、いつまで傭兵の真似事をするつもりだ!?」
竜馬「俺達は雇われて戦っているわけじゃない!そちらこそ軍の命令で非道をする事にためらいを感じないのか!?」
鉄也「俺達は戦争を終わらせるために戦っているんだ!お前達のように遊んでいる余裕はない!
お前がいつまでも遊び気分でいるなら俺が渇を入れてやる!」

竜馬VS勝平
勝平「見損なったぜ、リョウの兄ちゃん!鬼退治に行ったと思ったら連邦の手伝いをしていたとはよ!」
竜馬「それは誤解だ、勝平君!あれは連邦軍の情報操作だ!」
勝平「うるせえ!証拠は挙がってるのに言い訳かよ!かっこ悪過ぎるぜ!
そういう腐った根性は俺がザンボットで叩き直してやる!」

竜馬VS闘志也
闘志也「行くぜ、ゲッターロボ!3対3のチーム戦だ!」
竜馬「やめろ、ゴッドシグマ!俺達が争っている場合か考えろ!」
闘志也「その言葉、そっくりそのままお前達に返すぜ!!
お前達がお遊び気分でフラフラされちゃ世界も俺達も迷惑なんだよ!」

竜馬VS斗牙
エイジ「リョウ!真面目が取り得のお前がチャランポランな連中にすっかり染まっちまったみたいだな!」
竜馬「取り消せ、エイジ!仲間を悪く言うのは許せないぞ!」
エイジ「何を言ってやがる!お前達こそ俺達を裏切るような真似をしやがったじゃねえか!」
斗牙「勝負だ、ゲッターロボ!君達が向かってくるのなら僕は正しき事のために戦うぞ!!」

竜馬VS敵
竜馬「ゲッターの力は正しい事のために使う!
それを力ずくでザフトに組み込もうとするなら俺は力の限り抵抗するぞ!」
by 7071sprw | 2008-11-27 22:06 | スパロボZ マップ